カテゴリー別アーカイブ: 家具・インテリア紹介

TERRAでも人気のくつろぎソファ

SPIGA リベロ
estic SPIGA LIBERO リベロソファです。

リベロは、くつろぎをテーマにベーシックなスタイルを追求したソファです。
シンプルで大きめのゆったりとしたシートに、贅沢なフェザークッション(オプション)をたくさんあわせるのがおすすめ。

リラックスした快適な座り心地を得られること間違いなし!
また、クッションの大きさや張地を組み合わせることによって、あなたのお好みのソファーにコーディネートしていただけることでしょう。
スピガのソファ リベロ

アイテムも豊富で、3人掛け、3人掛けワイドの他、アームレス、片肘ソファ、スツールなどの組み合わせで色々なサイズにレイアウトできます。
size

ヨーロッパからの輸入ファブリック、約100アイテムの中から、お好きなファブリックをお選びください。
輸入ファブリック
カバーリングタイプなので、クリーニングや、替えカバーの追加でイメージチェンジも楽しめます。
たとえ10年後でも、カバーのオーダーも可能です。
libero3
TERRA4階で展示中。ぜひそのくつろぎ感、お試しください。

※予告なく展示が変わる場合がございます。あらかじめご了承ください。

デザイナーズソファ 松岡 智之氏

国際家具デザインコンペティション旭川2014(IFDA)で、「Campos chair(カンポスチェア)」が見事シルバーリーフ賞を受賞したデザイナー 松岡 智之氏は、プロダクトデザイナーや、家具デザイナーとして国内外の企業との商品開発に携わっています。

ミラノサローネでも、カラフルでポップなチェアを発表したり、AREAからはGARDENというソファが出ていたり、天童木工からはデスクチェアが出ていたりと、活躍中のデザイナー。

そんな松岡氏のデザインしたソファが、NeoDesignから登場しています。
新モデルソファ「LAY」は、ブラックウォールナットのフレームが贅沢な後姿まで美しいソファです。
ネオデザイン新作ソファ レイ
座面近くに配された、アームが印象的で、無垢材の重厚さを持ちつつも、シャープな印象を与えてくれます。ソファ背面の背フレームとアームの接合は美しくも優しさを感じさせてくれ、重たい印象になりがちな無垢材のイメージを、チェアの後姿のような新しい形で軽やかに表現されています。
lay2

もうひとつ、ご紹介。こちらもNeoDesignから同氏のデザインで発表されています。
ソファ「TRUST」
ネオデザイン トラスト ソファ
ファブリック張りの薄いフレームの中に、ボリュームのある背クッションとアームクッション。この絶妙なバランスで、座り心地のよいふっくらとしたソファに、シンプルでモダンなデザインをきわだたせているように感じられます。置きクッションのコーディネートで、イメージをいくつも変えられるのも、シンプルだからこそ。
松岡 智之氏デザインソファ 

LAY、TRUSTともに、カバーリングタイプなので、クリーニングや、イメージチェンジが可能です。ネオデザインの豊富な張地からお好きなファブリックをお選びください。
軽やかなフローティングスタイルで、最近人気のお掃除ロボットにも対応。すいすいソファ下部を掃除してもらえます。

TERRA5階にて展示中。ぜひご覧ください!
また、展示のTRUSTが、展示現品に限り特価にて販売中です!
(展示され間もない商品です。張地が廃番のため特価にてご提供いたします。)

※予告なく展示が変わる場合がございます。
 あらかじめご了承ください。

家具産地 旭川から。

wood
今では、日本の五大家具産地に数えられている旭川。

明治末期に、軍都として栄えた旭川には、官公庁舎や学校などが必要とされ、その需要のために本州から大工や家具職人が数多く移住してきたといいます。

それまで農業が主産業だった旭川が、大正2年の大凶作で大打撃を受け、経済安定のために「木工伝習所」を設立し、木工を主産業として発展させていきました。

また、旭川には大雪山系の深い原生林があり、世界有数の良質な森林資源が身近にあったという環境も、家具産業を支えてきた理由の一つと言えるでしょう。

国際家具デザインコンペティション旭川(IFDA)
1990年から始まった、木材を主材とした家具のデザインコンペです。
現在では、世界中から優れたデザインの家具が集まります。
3年に一度の開催なので、今年2014年は9回目の開催となりました。

今年の受賞作品が決まったそうです。
ifda

過去の受賞作品も合わせてご覧ください。

「国際家具デザインフェア旭川2014」
日程 6月18日(水)~22日(日)
会場 旭川市科学館特別展示室、旭川家具センター他

実物をご覧になってみてはいかがでしょうか?
きっと、木のパワーと美しいデザインを実感できると思います。

こうして、家具産地旭川は、若手デザイナーを育む、家具の町に成長しました。
ショールームTERRAでは、産地旭川の家具メーカーの良質な家具を多数展示しております。
ぜひ、ご覧になりに来てくださいね。

人気ソファの復刻

人気ソファメーカーにHUKLAというブランドがあります。
インテリア好きなら、ご存知かと思います。

フクラのソファは、素敵なものがいっぱいですが
その中で、大変人気のソファがありました。

私がインテリア業界に入ったのは随分と昔ですが
その頃はまだ珍しかった、カウチソファのはしりとでも言いましょうか。

L字型のソファは、コーナーソファが主流で
カウチソファ、という言葉も今のように一般的ではありませんでした。

その当時から、カウチソファというデザイン性、ゆったりとしたサイズ感、
そしてフェザークッションや座り心地が印象的で

さらに、肌に触れるクッション部分はカバーリングタイプで、
張り込みのボディとクッション部のコンビネーション張り(違う張地を選んで張ること)が
できるという、自由度の高いソファでした。

それが、コルチナというソファーです。
HUKLA コルチナ2

残念ながら、廃番となってしまい、発売されなくなったのですが
この度復刻版が!
こちらが『コルチナⅡ』です!

おかえりなさい♪

低反発を超えた低反発『ジェルメモリーフォーム』とは

ジェルメモリーフォーム Gel Memory Form は
一般低反発フォームより優れた性能を持つジェルを組み込んだ、新開発の素材です。
gel memory form

この、メモリーフォームを詰め物に用いた、大変耐圧分散の良いマットレスがあります。
Serta社 iシリーズです。
i_series

通常の低反発フォームより優れている点をご紹介します。

1)早く現れる支持効果
一般低反発に比べ、同じ圧縮率に対してその支持力が高く現れるため、横になった際、早い段階で、より適した支持効果を生み出します。

2)熱がこもりにくい
Gel Memory Foam は、多孔性の開放されたセル構造で、高い通気度(一般低反発の約6倍)を持っており、さらに冷たい感触のジェルが組み込まれている素材です。
2つの材料の組合せが、マットレスの温度上昇を遅らせ、心地よい寝床内環境を保ちます。

3)優れた復元率
一般低反発の約1/2のヒステリシスロス率(約2倍の復元率)。復元力が高いため、一般低反発に見られる寝返りの妨げも軽減します。

※ヒステリシスロス率とは? 垂直方向に始めの厚さの75%まで押し込んだ後、加圧板を戻して3~5分間放置。再び、加圧板を始めの厚さの75%まで押し込んだ後、同じ速さで加圧板を戻して、 その時の履歴=力-たわみ曲線から得られる変形及び回復の1サイクルの機械的エネルギー損失。

今まで、一般的に低反発マットは、通気性が悪く、また低温では硬化が見られ
寒い北海道では、寒い室温の中での使用は、おすすめしていませんでした。
2)3)の効果で、改善されています。

4)優れた耐久性
圧縮残留歪み【1%以下】という驚異的な耐久性。一般低反発の約1/2の歪み量しかないため、耐久性も大変優れています。

※圧縮歪みとは?
試験サンプルを圧縮板によって規定の割合で圧縮し、設定した温度環境下で規定時間保持することで生じる、試験サンプルの「残留歪み」

Gel Memory Formを詰め物に採用したマットレス『i シリーズ』
iシリーズマットレス
このGel Memory Formの開発・採用により、Serta社は、2年連続 全米売上No,1を達成しています。
また、全米ホテルベッドシェアもNo,1の記録を持ち続けています。

さらに、Gel Memory Formの枕も新登場!
詳しくは、こちらをご覧ください!
サータを全米売上No,1に導いたiシリーズGel Memory Formを採用した高性能枕「iピロー」