カテゴリー別アーカイブ: 家具のこだわり

睡眠と寝具について

人生の1/3は睡眠

とは、よく言いますが、
本当に、その時間を快適に過ごす為の
準備はできていますか?

今日は、睡眠と寝具についてのお話です。

①ヒトは、眠っている間に、たくさんの「汗」をかきます。

②一晩の「汗」の量は、コップ1杯分になります。

③「汗」をかくと、体温が下がります。
 寝ているときは、新陳代謝が低下し、
 自分で温度調整ができにくくなります。

・・・と、いうことは、これらを助ける寝具を選びたい!

●寝具選びには、睡眠中の
    体温の低下
    発汗
    寝返り   
       といった生理現象に気を配る事が大切。

●寝ているときの体の周囲に作られる
    温度
    湿度
    気流の状況
       を「寝床内気象」といいます。

 この「寝床内気象」を、適正に保つ事が重要です。

だから、寝具選びは、素材や機能性にも
充分気を配って欲しいのです。

じゃあ、どんなものがいいの?
それは、後日ご紹介しますね。

枕の素材

ソファで、うたた寝も気持ちがいいですが、
夜は、しっかり良質な睡眠をとりたいものです。

さて、今日は、枕の素材のお話です。

◆枕に使われる主な素材の特徴◆

『羽根』
  吸湿性、保湿性に優れ、復元力が強いのが特徴
  枕は、スモールフェザーが使われる事が多い

『ポリエステル綿』
  石油系の人工繊維なので、ホコリがたたずに手入れも楽
  頭になじむ柔らかさが特徴

『パンヤ』
  パンヤの実からとれる綿毛で、吸湿性のいい天然素材
  ホコリが出やすいのがデメリット

『キャメル・羊毛』
  弾力性に優れ、つぶれても復元力が強いのが特徴
  柔らかさは、天然素材なので、様々なものがある

『低反発ウレタン』
  ゆっくり沈み、ゆっくり戻る独特の感触で
  当たりは柔らかいが、吸湿性が低く、ムレ感が強い

『パイプ・ビーズ』
  中央に穴の開いた樹脂製で、通気性が高い
  衛生的だが吸収性は低く、固めの感触

『そがばら』
  通気性、放熱性、弾力性に優れ、吸湿性も高く、涼しい
  頻繁に干す必要があり、アレルギーの人は使用禁止

各々に、特徴がありますが、
本人の、寝心地が大切ですので、
できれば、売り場で実際に試してからの購入をおすすめします。

よい枕の話


春眠暁を覚えず…
みなさん、良い眠りしてますか?

こんにちは。
札幌ファニシングTERRAでは、
お得なベッドキャンペーン開催中ですが
さらに、みなさんに良い眠りをお届けするために
今日は、枕のお話を。

高すぎる枕は、後頭部が高くなり、あごを強く引いた状態になります。
そのため、肩こりや、首の痛み、いびきの原因になります。

低すぎる枕は、首への負担は大きく、血液の循環がうまくいかずに
むくみやすくなります。

枕の良し悪しで、眠りの質が大きく左右されます。

では、ちょうどいい高さの枕の、選び方は?
実は、マットレスの硬さとも、関係するんですよ。

   硬いマットには、高さのある枕を、
   柔らかいマットには、低めの枕が適しています。

人の背骨は横から見ると、S字カーブを描いています。
寝ているときも、このS字カーブを保てるのが理想。

S字の基点となる、頚部(首)を無理なく支えてくれる枕を
選ぶのがポイント。

そこで、枕選びの3つのポイント♪

1.適切な高さがある
  個人差はありますが、頚部が3~5㎝です。
  頭部・頚部・肩の3点を支える構造のものがいいでしょう。

2.寝心地がよい
  固さ、素材、大きさなど、自分の好みに合っていて
  汗を自然に吸収し、発散する通気性、吸湿性の良いものを選びましょう。

3.寝返りに適応する
  人は寝ている間に、20~30回も、寝返りをうつといわれています。
  仰向けでも、横向きでも自然に寝返りができるものを、選びましょう。

さて、次回は、
枕素材のいろいろを、ご紹介しますね。

※このよい眠りを応援するブログは
TERRAでも、仕入れ・展示している
ドリームベッド株式会社の資料を参考にさせていただいています。

WATER WORLD


数日にわたり、ウォーターベッドを
ご紹介してまいりました。

腰痛方には、特におすすめしたいのが
ウォーターベッドです。

理由は、昨日までのブログを読んでくださいね♪

ウォーターベッドの最大の利点
浮力。これは、パスカルの原理に基づいています。

パスカルの原理で認められる浮力は
世界基準の、9inch(約22.8cm)の水深。

他社のウォーターバッグは、浮力を得られる9inchを捨て
安価な6inchに、流れていきました。

これでは、ウォーターベッドの本当の意味が
無くなってしまいます。

TERRAでは、あくまでも究極の寝心地を追求する
浮力を実現するWATER WORLDの、
ウォーターベッドのみを取り扱っています。

さて、TERRAは、2007年に
ウォーターベッドの「WATER WORLD」の
正規ディーラー認可店なりました。

正規ディーラー認可店とは、
(1)ウォーターベッドを満足ゆくまで試すことができる
(2)詳しく説明を受けることができる
(3)充分なアフターケアを提供できる
  という3つの条件を兼ね備えたウォーターベッドプロショップです。

WATER WORLDがウォーターベッドプロショップであると判断した店です。

WATER WORLDは、アフターフォローの
サービスマークが、認可されています。

サービスマークとは、
アフターサービスの体制の信頼感を象徴するもので
信頼感を認められたものにだけ、特許庁から取得できるマークです。

サービスという目に見えないものにも
ちゃんと、特許が認められるんですね。

こんな、安心も、われわれが
WATER WORLDを選んだ理由です。

らくらくメンテナンス


ウォーターベッドの、誤解される所…と言えば

  Q:水の取替えが、大変なんでしょう?
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A(答え):
ウォーターベッドは、設置の際、業者が水を入れます。
お家の、水道水です。

そして、その後の、入れ替えは不要です。

お引越しの際は、もちろん業者が水を抜き
新しいお家にも、業者がセッティングします。

でも、普段の生活の中で、水を入れ替えることはありません!

年に1度、防腐剤をマットに注入するだけです。
ご自分で簡単にできます。

    「一年に一度だと、忘れちゃうかも…」

大丈夫です。
ご購入後1年ごとに、メーカーからご自宅に、お葉書をお送りします。
ご購入したお店に関わらず、
メーカーは、全てのお客様のデータを保存、管理していますよ。

 Q:水の揺れで、酔いそうにならない?
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A:
1873年に生まれた、はじめてのウォーターベッドには
揺れ防止対策は、とられていませんでした。

1878年には、チューブをつないだ、ウォーターベッドが発売。
揺れは軽減されましたが、浮力の面では不満が残ります。

1983年になると、技術の革新がおこります。
ウォーターベッドマットレスの中に、
揺れ防止のテクノロジーが組み込まれました。

ショールームには、マットレスの中の構造がわかる資料があります。
ぜひ、ご覧になってください。

ただ、水が入っているだけじゃないんです!

  Q:高くて、普通の住宅で買う人なんかいるの?
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A:
高いか、安いか、で言うと確かにスプリングマットレスより
高価なものがあります。

でも、質と価格のバランスを見てください。

スプリングマットレス
   コイルの上の詰め物がへたったり
   コイルが、傷んだり
   表面の生地が傷んだり
        することによって、年々寝心地が劣ってきます。

少しでも、長持ちさせられるよう、私たちはある事をおすすめします。
それは、マットレスをひっくり返したり、
上下を逆にしたりして
4面利用してください。

平均的に使うことによって、傷みが少なくなるからです。

普段のメンテナンス、使い方で差は出ますが
10年も使ったら、きっと、もうお役目御免かもしれません。

一方、ウォーターマットレスは
中身が水なので、へたりは、もちろんありません。

ずーっと、良い寝心地を保つことができるんです。

大切に使うコツは、バック(水を入れる袋のこと)の
表面硬化を防ぐために、たま~に、クリームを塗ってあげることだけ。
(ウォーターバック表面の洗浄と、
 保護剤表面につきやすいホコリや雑菌、
 身体から出る汗による湿気を取り除く効果のあるクリーナーです。
 洗浄すると同時に表面を保護します。)

そう、永く、そして寝心地も、ほぼ変わらず使えるんです。
しかも、現在のウォーターベッドの値段を見た人は

 「こんなに、安くなったんだ~」とおっしゃいます。

発売当時の、おそろしく高いイメージは、今は、もう昔。

いかがですか?

  水は、入れ替えなくてもいい
  マットをひっくり返す手間もいらない
  しかも、使い心地持続

決して、高い買い物じゃ、なくなりました。