カテゴリー別アーカイブ: 家具のこだわり

ウォールナット材でさらに魅力UPのあのチェア!

1972年に誕生した、いまやベビーから大人まで使えるイスといったら
北欧生まれのトリップトラップチェア。

トリップトラップチェアの魅力と言えば、
座れるようになったばかりの小さなお子様から、大人まで使える
調節できる座板と足載せと、そのシンプルなデザイン。
豊富なカラーバリエーション。

トリップトラップチェア カラーバリエーション

そのトリップトラップチェアは、昨年40周年をむかえ
なんと、エクスクルーシブウッドコレクションが発売されました。

ヨーロピアンオークとアメリカンウォールナットでの登場です!

特に、私がおすすめするのは、ウォールナットのトリップトラップ。
その木の質感はなめらかで美しく、高級感すら覚えます。
アメリカンウォールナットのトリップトラップチェア

大人が憧れるような、子供イス!?
いえ、ずっと使っていただけるからこそ、材料にもこだわっても良いのでは・・・♪

子供の集中力がUPする椅子

ちっちゃい子が、一つのことになかなか集中できないのは
しょうがない、そう思っていませんか?

集中力が持てないのには、その座っているイスに問題があるのかも!?

これは、ノルウェーの家具ブランドストッケから出されている
「トリップトラップチェア」という、有名なチェアの紹介記事を読んで知ったことです。

トリップトラップチェアのデザイナー ピーター・オプスヴィックは、
自分の子供が、イスに座って足をぶらぶらさせ、落ち着かない様子でいるのを見て
その原因が「足のつかないイス」に座っているからだ!とひらめいたそうです。

そこで、座板と足のせの板を自由に調節できる
トリップトラップチェアを考案しました。

トリップトラップチェア

足がちゃんとつくイスに座ると、子供の集中力が高まり、姿勢も良くなることがわかったそうです。
発売以来、世界中でロングセラーを続けている理由です。

そのトリップトラップチェアも、誕生して40年!
販売台数はなんと800万脚!

幼児から大人まで使用できる「トリップトラップチェア」は
カラーも豊富に揃って、選ぶ時からわくわくさせてくれるイスです。

TERRAでも取り扱っております。

眠りについて少し真剣に考えてみませんか?

日本ベッド「はじまりは85年前」

明治時代、イギリスへ渡って西欧のライフスタイルに触れ、驚きと感動を覚えた1人の日本人がいました。
それまでは布団で寝ていた日本人。

ベッドという家具で眠る、これは新たなライフスタイルとの出会いです。

彼はベッド&マットレスという新しい寝具の製造法を研究し帰国しました。
そして大正15年に日本初のベッド製造会社(現 日本ベッド製造(株)の前身、日本羽根工業社)を設立しました。

創立者と英国のライフスタイルとの出会いが、日本の寝具の歴史を変えたのです!

日本でのベッドの歴史は、日本ベッドという製造メーカーの歴史ともいえます。
日本ベッドのこだわりぬいた、マットレスのご紹介はこちら♪

日本ベッド 睡眠に対する「本気」が詰まったマットレス

A-mode 新作説明会

ADコアデザイナー瀬戸昇氏の提案する現代・現在のモダンデザイン
「A-mode」2013 Collection発表を兼ね、
ADコアスタッフさんがTERRAにお越しくださいました。

新カタログを見ながら、新作説明をうけるファニシングスタッフ。

直接メーカーさんから、商品の説明を受ける事ができるのは、
大変ありがたいことです。

A-modeは、アメリカのLAのモダン建築にインスパイアされて
イメージされたコレクション。
シンプルかつ、素材や使い心地にこだわるブランド。

今回の2013モデルは、新たにカリフォルニアスタイルのリラックス感を
デザインに加えたとか。

単なる楕円のテーブルではなく、
この形の中には4つの楕円が組み込まれています。
それによる、少しの膨らみをお感じいただけますか?

優しさの中に、短辺に座っていただく方の使い勝手も向上していますね。

チェアの3次曲面がやさしく背中を支えてくれそうです。
ダイニングセットながらも、くつろぎの時間をゆったりと過ごせるよう
ソファのような座り心地にもこだわりました。

ちょっと低め設計の、リビングダイニング。

うづくり※仕様の無垢天板は、素材感を最大限に生かしています。
※うづくりとは:浮造り(うづくり)って?

チェアの大きい座面は、まるで座布団のよう。
サイドチェアの上では、あぐらをかいてくつろげますね。

懐かしさをかんじさせるフォルムのソファ。
背クッションの高さはハイタイプ、ロータイプがあり

ロータイプにヘッドレストを並べると、さらにハイタイプサイズになります。
背の大きな人も、頭をゆっくりともたれさせて、お休みいただけます。

カウチもご用意しています。

今回のコレクションで感じた事は、ナチュラルな素材感。

使い心地はもちろん、
テーブルに採用されている
ホワイトアッシュに、ウォールナット、チークの
表情豊かな材質感を楽しめそうです。

タンナーというお仕事5 革との付き合い

【皮】から【革】へ
その工程で生まれる、革の種類。

皮の質、そして銀の有無、
塗装の種類や塗る厚さで、革の見た目、手触りも変わってきます。

お手ごろ価格で、一見キレイに見える革、銀の取られたコレクテットレザーと
銀の残された銀付きレザーでは

       長く使ううちに、大きく差が出るといいます。

皮の表面に厚く塗装され、型押しされたコレクテットレザーは
始めは、目も揃って傷も無く、上等に見えるかもしれません。

しかし、丈夫な銀を失い、厚い塗膜で覆われた表面は、使っているうちに
皮と塗装との間で、状態にずれがおきて、塗装膜が剥離する場合があります。

皮本来の素材感を残した革は、
ナチュラルマークと呼ばれる、生きている時にできたシワやスレ
キズや血管のあとなどが見られる場合があります。

しかし、それが皮本来の姿であり、味でもあります。
そして、しなやかな手触り、優れた吸放湿性。

革張りソファをお選びになる際、その革がいったいどんな革なのか
ぜひ、触れて、確かめてみてくださいね。
そして、お気に入りの革と、よいお付き合いをしていきたいものです。

これは、一方的にコレクテットレザーなどを非難するものではありません。
価格も、お手入れ方法も、耐久年数もそれぞれですので
ライフスタイルにあった革をお選びいただきたい、そう思うところと

革ができるまでの工程や、生まれる価格の差のわけを知っていただきたく
掲載いたしました。

今回、革ができるまでを詳しくご説明くださいましたタンナーさんには
心よりお礼申し上げます。

Kawazen HP