カテゴリー別アーカイブ: 家具のこだわり

木を楽しむ北海道家具

家具好き、木製品好きの方には、たまらない♪楽しい家具シリーズがあります。
それが、こちら「アラカルト」です。
北海道家具

なにやら、カラフルですね~。
実は、樹種がいろいろ楽しめるチェストなんです。展示では、樹種をPOPで説明してありますよ。
北海道家具

ちなみに、家具産地旭川の家具メーカー製なので、木質、クオリティ共に、オススメできる逸品です。
さらに、産地メーカーならでは!特注も可能ですので、オリジナルサイズの収納家具を作ってもらうことができるんです。(価格は、別途お見積りとなります。ご相談ください!)

完全オーダーはちょっと、予算が・・・という方は、セミオーダーのユニットキャビがあります。
上置きと下台を選んで、お好みのボードを作れますよ♪

カタログがご覧いただけます。(pdfファイルです)
北海道家具 アラカルト

国産クラシックソファ|マルニ木工

TVなどでもよく見かける、すてきなクラシックソファ
マルニ木工のマキシマムシリーズ「アンドリュー」ソファ。

TERRAショールームでは、ブルー系のファブリックで展示をしていました。
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この度、展示入れ替えでローズ系にチェンジ☆
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ずいぶん、雰囲気が変わりました!

カタログでは、大柄の張地で載っていました。
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同じデザインでも、張地が違うとイメージが大きく変わりますね♪

クラシック家具は、主に輸入家具と思われている方が多いかもしれませんが、
国産で、ハイクオリティなクラシック家具があります。

輸入家具と違い、サイズが日本人の体形に合ったサイズであることや、
修理や張り替えなど、アフターメンテナンスが安心なのも、おすすめできる理由です。

マルニ木工が、この長く愛される家具を作り出してくれること、
そしてその最初のストーリーをこちらにまとめてありますので、ぜひ合わせてご覧くださいね。

マルニ木工 マキシマムストーリー

3年連続!全米売上No,1☆

全米で、ベッドのシェアNo.1、売り上げももちろんNo,1
しかも、3年連続で達成した、そのベッドブランドとは?
米国シェアランキング_A4
Serta(サータ)は、アメリカで今、一番評価の高いマットレスブランドといえるでしょう。

もちろん、TERRAでもイチオシブランドとして、おすすめできるベッドです。
この度、Sertaフロアを、何やらトンテンカン、トンテンカン・・・
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そう、サータのフロアのリニューアルです♪

工事中に、ご来店されたお客様には、大変ご迷惑をおかけいたしました。
そして、無事工事完了♪

お部屋を広く見せ、くつろぎ感が大きい、ロータイプのベッドも、かっこいいですね☆
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寝心地を追及するSertaのマットレスは、Wクッションのボリュームのあるものや
SertaをNo,1ブランドにしたきっかけともなった、i シリーズのマットレスも見逃せません!
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新しくなった、Sertaフロアをぜひご覧になりに来てくださいね!
TERRAショールームでは、もちろん実際に横になって、寝心地を確かめることができますよ!

サータマットレスを全米売上No,1に導いたマットレスiシリーズ も合わせてご覧ください。

道具としての家具、そして家具の存在意義

こんにちは。

7/5号の、ホームリビングという家具業界の専門紙と、6/29の北海道新聞「はなし抄」を見て、家具の存在について考えさせられました。
私が共感する、道具としての椅子、そして家具の存在意義、家具への思いなど、二紙の記事の抜粋と共にご紹介いたします。
kiji
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先日、国際家具デザインフェア旭川・第60回旭川家具産地展レポートをご紹介いたしましたが、ご覧いただけましたでしょうか?

ホームリビングでも、国際家具デザインフェア2014レポートがありました。
その記事の中で、開催期間中のいろいろなイベントの紹介があり、その中のひとつ、「君の椅子プロジェクト」の紹介記事の中で、

旭川家具の職人の手による無垢材の小さな椅子は、単に家具としてではなく
「かけがえのない生命の居場所」として在り続ける。

という個所がありました。

6/29の北海道新聞より、以前セミナーレポートを書かせていただいた、織田先生の言葉からの、家具についての記事をご紹介いたします。

椅子とはなんでしょう。

一般には体を受け止めてささえる道具ですが、一方で人間にこれほど近い存在の道具もありません。椅子には人間の体の部位と同じ名前がいくつもあります。(背・肘・脚など)

精神的な意味もあります。(会社では地位が上がると椅子が立派になる)

こうした物理的、精神的な意味を持つ椅子

日本では最近、衣食住のすべてのサイクルが短くなっています。
共通するのは異常な価格の安さ。それらはいとも簡単に家庭に入り込み、間に合わせ的に使われた末、使う時期が過ぎると捨てられます。

「ヒトとモノの接点の希薄さ」をもたらしているのです。

室内空間の質は、家具やインテリアアクセサリーの質に比例すると考えています。
ここで言う質は、必ずしも価格ではなく、愛着を持って長く使い続けられるものを指します。

良質で親から子に受け継がれるような家具を購入してほしいと思います。

本当に良いものを長く使い続ける、使い切るという価値観を持ってもらいたい。私はいつも消費者ではなく、愛用者でありたいと思います。

以上5/25 札幌芸術の森「木の椅子塾」での講演「暮らしの中の名作椅子」から
北海道新聞6/29「はなし抄」の記事より抜粋

より生活に近い椅子をはじめとした、家具たち。
単なる道具としてみれば、その価格や価値観は人それぞれかもしれません。

しかし、存在意義という視点から見つめてみると、これほど長時間一緒に暮らす道具は他にありません。その、暮らしを共にする相棒となる良い家具とは、単にデザインだけではなく使い心地や材料、耐久性、愛着をもてる存在なのかどうか・・・

そんな、思いを持ち、私たちは永く使える、パートナーとなってくれるような家具を取扱い、皆様に提供していく商社でありたいと思っています。

国産家具認定がスタートしました。

一般社団法人日本家具産業振興会では、「安全+安心+環境」に配慮した国産家具を生産する会員企業を対象に、国産家具表示ができる事業者を認定する事業を開始しました。

認定基準は、日本国内での生産はもちろん、そのほか強度、耐久性や、シックハウス対策、合法木材の使用、修理対応による環境保護などで、さまざまな内容をクリアした製品を作るメーカーにだけ、認定マーク表示を許すというものです。
国産家具マーク
つまり「安全+安心+環境」に配慮された国産家具の証ということ!

国産家具表示認定の基準は・・・

1)原材料をのぞき、家具の部分品を制作する作業から日本国内で行っている事。

2)安全性などの目安を定めた本会の指針に適合していること、または製品の安全性確保のための社内基準や検査体制がある事。

3)ホルムアルデヒドの放散量が少ない原材料(木材や接着剤、塗料)を使っている事。

4)違法伐採の木材を使用していないこと。合法木材供給事業者の認定または森林認証制度における認証を受けている事業者から木材を仕入れている事。

5)修理・メンテナンスに応じている事。取扱説明書に製造社名や連絡先が明記されており、PL保険(生産物賠償責任保険)に加入している事。

6)知的財産権など他社の権利侵害をしていない(実用新案や特許、デザインをまねたり勝手に使ったりしていない)事。

2014年4月現在、認定家具メーカーは、34社。今後も増えると思います^^
TERRAにもたくさん、安全安心の家具が展示されています。

国産家具認定メーカーの家具に、ぜひ注目してみてくださいね!
目印はこの↑赤いマークです!

※一般社団法人日本家具産業振興会会員企業が対象です。