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きらきらカーテン


TERRAショールームには、
カーテンコーナー
「テキスタイル インテリア館」があり
  国内外のカーテンメーカーの
  大判サンプルが2000点以上展示してあります。

いろんな生地を、実際に触って
   カーテンを選ぶことができるんです。

特に、ヨーロッパからの輸入生地は、
素材感や、柄デザイン、色がとてもきれいで
見ているだけで、楽しくなりますよ♪

新柄が入ってくると、
   「今回は、どんな生地だろう?」
             と、わくわくします。

ここ数年、新作発表で、目立ち始めたのが、
光沢のあるファブリックです。

TOPの写真と、こちらは、
メゾン・エ・オブジェのホームファッションブースから
TERRAでも取扱いがある、「JAB」というブランドの、出展風景です。

光沢のある生地に、クラシカルな柄が織り込まれています。
表面と裏面では、ちょうど柄と色が、反転しています。

こういったファブリックの中には、
リバーシブル(両面)使いが、できるものがあり、
オーダーする時に、どちらの面を表にするか、
選べるものもあるんですよ。

この写真のように、
窓辺の装飾として、「バランス」というものを、つける方法があります。

バランスとは、カーテンの上部を飾る物で
色々なスタイルがあります。

※メーカーカタログより抜粋(写真はバランスの種類の一部です)

カーテンとして選んだファブリックの裏面を、
このバランスの表面にして縫製して、コーディネートする、など

面白い使い方が、できそうですね。

光沢のある生地は、動きがあり、表情が豊かです。
日本の住宅には↓のようなファブリックは、ちょっと過激ですが、

モダンな日本住宅にも、合わせられるような
色目がおさえられている、光沢ファブリックもありますので
ぜひ、TERRAに探しに来てみてくださいね。

続 ゆるいソファー


昨日ご紹介した、
ゆるめデザインのソファー。

そういえば、最近の流行のデザインなのかも!?

ショールームTERRAでも
クタクタ感がある、こんなソファーを見つけました。

htl 8255 sofa

革の質感は、なんとなく、しっとりとして、
吸い付くような、そんな、なめらかさです。

なめしの良い革は、
ごわつきがなく、しんなりと肌になじむようです。

座ってみると、
   「あ、革の冷たい感じの座り心地とは、少し違う…。」

そんな印象をもちました。

このソファーのもう一つの特徴が、
サイズにあります。


この写真のサイズで、
4人掛けサイズ(w:299 D:108 H:78 SH:42 単位:cm)もあるんです!

他にも、
3人掛け、2人掛け、1.5人掛け(アームレス)、スツールがありますが、
一番、好評なのは、この4人掛けです。

ゆるっとしたデザインと、その座り心地で
このビッグサイズソファーは、
家族団らんや、お客様とのコミュニケーションに
一役かってくれそうですね。

ゆるいソファー

革張りのソファーというと、
皆さんは、どんなイメージを、お持ちでしょうか?

今日は、メゾン・エ・オブジェで発表されていました
フランスのブランドligne roset(リーン・ロゼ)の新作
City Loftというソファーをご紹介いたしましょう。

このソーファーは、
ロゼの代表的ソファーの一つCALIN(カラン)のデザイナー
パスカル・ムールグ氏によるデザインで、
モールドアルミフレームのソファです。

この、革の感じが、少しゆる~い感じで、
気持ちよさそうに感じませんか?

従来の、しゃきっとしたイメージの革張りではなくて、

長年大切に使い込んだ、
お気に入りのバッグのような、

少し、よれっとした感じだけど、
良い風合いになっている、革のコートみたいな…

そんな、肌になじむ様な、ゆるい革張りソファーに
今回は、注目してみました。

知っていますか?簡単インテリア術

冒険して、大好きな色のソファを買って、
部屋中の、雰囲気や、バランスが
難しくなってしまう事って、ありますよね?

カーテンや、ラグの色を選ぶ時に
「あのソファーには、何色があうんだろう?」って。

インテリアコーディネーターとして、
私がオススメするのが、
存在感の大きい、お部屋の主役には、
    ”ベーシックなもの”

たとえばモノトーンや、
茶系、ベージュ、アイボリー等の
ひかえめな、アースカラーのものです。

ベーシックコーディネートに
ちょっとだけ差をつけるには、上級編にチャレンジ!

そこで、ご紹介するのが、
 インテリアに自信がなくても、誰でも簡単にできる
    『ベーシック+ワンカラー』
例1)

例2)

クッションや、小物に一色プラスするだけです!

例3)

こちらは、一人掛けソファーに、
一色入れていますね。

例4)

モノトーンでそろえて、一つは柄物にする。
アクセントカラーを、小物に使う。

いかがですか?
アクセントカラー(さし色)に、何色を使うかで
随分と印象が違います。

これで、個性的な、あなたのインテリアが
簡単にコーディネートできるんです。

しかも、季節によってのイメージチェンジが
安く、簡単にできるのも嬉しいですよね。

ちょっとしたコツで、
   もっとインテリアを楽しみましょう♪

例1)パリ市内のCinnaショップ
例2~4)パリ市内のligne rosetショップ から

色デザイン

メゾン・エ・オブジェの会場を
写真で、紹介してきましたが

まだまだ、たくさんある写真を眺めてみると…。

ベッドに、リビングダイニング


キッチンに、ダイニングセット


流行のワイヤーデザインに、ラグにいたるまで

モノトーン(白と黒を基調にした)な、色使いが目立ちます。

ここ、数年の流行のようで、
色を制限したデザインが多く目に付きますね。

カラーを色々、楽しむのも素敵ですが、

実際に、自分の家に…となると、
コーディネートが難しい!と思う方もいらっしゃると思います。

モノトーンは、無難な色使いですが、
失敗も少なく、そして何よりかっこいい♪

これなら、ウチにも・・・♪

あすは、モノトーンコーディネートに
ちょっとだけ差をつける!

「インテリアをかっこよくしたい、
         でも、自信が無い」という、方にでも

すぐにできる、インテリアコーディネート術の紹介をしますね。