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知っていますか?簡単インテリア術

冒険して、大好きな色のソファを買って、
部屋中の、雰囲気や、バランスが
難しくなってしまう事って、ありますよね?

カーテンや、ラグの色を選ぶ時に
「あのソファーには、何色があうんだろう?」って。

インテリアコーディネーターとして、
私がオススメするのが、
存在感の大きい、お部屋の主役には、
    ”ベーシックなもの”

たとえばモノトーンや、
茶系、ベージュ、アイボリー等の
ひかえめな、アースカラーのものです。

ベーシックコーディネートに
ちょっとだけ差をつけるには、上級編にチャレンジ!

そこで、ご紹介するのが、
 インテリアに自信がなくても、誰でも簡単にできる
    『ベーシック+ワンカラー』
例1)

例2)

クッションや、小物に一色プラスするだけです!

例3)

こちらは、一人掛けソファーに、
一色入れていますね。

例4)

モノトーンでそろえて、一つは柄物にする。
アクセントカラーを、小物に使う。

いかがですか?
アクセントカラー(さし色)に、何色を使うかで
随分と印象が違います。

これで、個性的な、あなたのインテリアが
簡単にコーディネートできるんです。

しかも、季節によってのイメージチェンジが
安く、簡単にできるのも嬉しいですよね。

ちょっとしたコツで、
   もっとインテリアを楽しみましょう♪

例1)パリ市内のCinnaショップ
例2~4)パリ市内のligne rosetショップ から

色デザイン

メゾン・エ・オブジェの会場を
写真で、紹介してきましたが

まだまだ、たくさんある写真を眺めてみると…。

ベッドに、リビングダイニング


キッチンに、ダイニングセット


流行のワイヤーデザインに、ラグにいたるまで

モノトーン(白と黒を基調にした)な、色使いが目立ちます。

ここ、数年の流行のようで、
色を制限したデザインが多く目に付きますね。

カラーを色々、楽しむのも素敵ですが、

実際に、自分の家に…となると、
コーディネートが難しい!と思う方もいらっしゃると思います。

モノトーンは、無難な色使いですが、
失敗も少なく、そして何よりかっこいい♪

これなら、ウチにも・・・♪

あすは、モノトーンコーディネートに
ちょっとだけ差をつける!

「インテリアをかっこよくしたい、
         でも、自信が無い」という、方にでも

すぐにできる、インテリアコーディネート術の紹介をしますね。

ソファーデザイン

こんにちは。
きょうも、楽しいデザインいっぱいの
メゾン・エ・オブジェから、

ソファーのご紹介をいたします。

TERRAでも、人気のフランスのブランド
ligne rosetのブースから。

フィリップ・ニグロデザインCONFLUENCES

“コンフルアンス”とは、“集まり”のこと。

 つまり、人と人とのふれあいや、
 家族のコミュニケーションをコンセプトに
 デザインされた、ソファなんですって!

うん、うん、会話がはずみそうです♪
色あわせも、楽しみ。

こちらでは、
やわらかそうな、サイコロスツールはともかく…

まあるい、スツールには、
埋まって、はまってしまいそうです。

動きのあるディスプレイも、とってもユニークですね。

フーフーと、空気で膨らませたような
ふっくらデザインの、ソファー。

ザビエル・ルスト デザイン、その名も”SUMO”

やっぱり、お相撲さんをイメージしたのでしょうか?

マリメッコのブースには、

お手玉みたいな、ルーズクッション!

まるまるとしていて、なんだかカワイイ。

会場めぐりは、
 まだ、まだ続きます♪

いすデザイン

本日も、フランスのメゾン・エ・オブジェから。

華々しい、会場には、
おもしろいデザインの、椅子たちがいます。

水着みたいな、チェア。

こちらは、2月5日にご紹介した
AZUMIデザインのTrase Armchair。

こちらは、ドイツのデザイナー、
コンスタンチン・グルチッチのChair_One

こんなのもありました!
※サボナローラの、現代モダン版ですね。
ピエール・ポーランデザイン

※サボナローラ
15世紀から16世紀頃の、イタリアから始まった
ルネッサンス様式でみられる、X脚のアームチェア

トムバックチェアでも有名な
ロン・アラッドのデザインVoido

ロッキングチェアとしても、楽しめそうです。

一見、「パントンチェアかしら?」
と、思わせられましたが…

振り向いてみると…

あらま、セクシーな…。
ファビオ・ノヴェンブレ デザインHim&HerCHAIR

デザインって、面白い♪

次回も、メゾン・エ・オブジェから
ソファーを紹介しますね。

日本デザイン 世界へ発信~フランスから~


「Maison et Objet -メゾン・エ・オブジェ-」
http://www.maison-objet.com/ という、
フランスで開かれる、
とっても、素敵なインテリアのショーをご存知ですか?

毎年、ツアーが組まれるほどの、人気の展示会です。

世界中から選ばれた、目を奪われるようなデザインの
家具や、インテリア、テキスタイル、テーブルウェアなどが
広いホールに、ディスプレイされます。

インテリア業界のバイヤーを中心に、世界中からたくさんの人が訪れ
ビジネスミーティングの場としても欠かせない、
ヨーロッパ最大級の国際見本市なんです。

今年は、1月23日~27日に開催されました。
当札幌ファニシングのバイヤーも、
世界の最新・注目インテリアを、チェック!

あるブースには、こんなインテリアが。

どこか、エキゾチックで、
それでいて、洗練されていて…

このブース、実は、日本の「Re-mix Japan」からの出展です。

「Re-mix Japan」-リミックス ジャパン-
http://01d.nu/news/remix_japan.html
  飛騨高山の、伝統工芸や家具メーカーが集まり、
  トータルコーディネートを展開して
  日本の伝統技術と現代の洗練された美が調和した
  ライフスタイルを欧米に向けて
  発信・提案していくことを目的に活動。

あ、この椅子…
    お気づきになりましたか?

昨日ご紹介した、SOLAも、出展されていました。

日進木工は、世界に誇れる木工技術と、
日本らしいデザインと北欧デザインの融合で魅せる
美しいジャパニーズモダンの家具でRe-mix Japanに参加し、
何年も出展しています。

世界中から集まる、インテリアバイヤーたちからも
近年、ジャパニーズデザインは注目されているようです。

床で暮らす、フロアライフの提案や、エキゾチックなファブリック、
しっとりとした、良質な木工、
そして、日本の伝統芸術との融合。

日本で暮らす、私たちより
外国の方のほうが、日本の良さを感じている…

    そう思ったことはありませんか?

私たちも、自分の国を振り返って、
    本当に大切なもの………守り続けていきたいですね。