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フィンランド語で「森林の神」Tapio|北欧スタイルの骨太ソファ

成形合板の高い技術で名高い、富士ファニチア。

その中の人気シリーズ「Tapio」は、北海道出身のデザイナー、中村昇氏のデザインです。
北欧スタイルの、特に男性に人気の高いソファです。
tapio

美しい三次曲面を持つ成形合板のソファフレームは、他に類を見ないデザイン。
木フレーム部分の材質は、ウォールナット、ブラックチェリー、オークから選べ、
張地も、革、布、ソフトレザーから選べます。

布張りは、やわらかい雰囲気をたたえ、一方革張りでは、クールなイメージに仕上がります。
お好みの張地、樹種、カラー(オークは5色)をお選びください。

富士ファニチアHPより

自然を大切にした、ゆったりとした北欧スタイル。そこから生まれたデザインは、使う人ひとりひとりに対する愛情や、思いやりに満ちています。「Tapio(タピオ)」は、フィンランド語で森林の神という意味。北欧の自然を愛し、森とともに暮らす人々の守り神です。「Tapio」は、人々の暮らしに優しく溶け込む木のぬくもりをコンセプトに、地球や人にやさしい素材を厳選。冨士ファニチアの成型合板技術(軽量で丈夫)を活かした家具シリーズです。

当ブログ「スカンジナビアンモダン:男性の心をつかむsofa」でも紹介しています。

北欧スタイルは日本からも生まれています。

北欧デザインって、日本でもとても人気が高いですね。

北欧では、長い冬を楽しく暮らすために、デザインが研ぎ澄まされてきて、住宅や家具、インテリアなどが、心地よく過ごせるように変化・進化してきたからだと言われています。
また、豊富な木材資源を生かした、素朴なデザインが、日本の木造建築ともよく合うからでしょうか。

日本の家具産地、飛騨高山にある日進木工という、家具メーカーがあります。
こちらで作られる家具は、日本の木工の伝統技術を受け継ぎ、さらに新しいデザインを求め続け、シンプルかつ美しいものばかり。

そんな、日進木工の家具は、その考え方も、デザインも、北欧スタイルにとてもマッチします。
北欧ノルウェーから生まれた、ベストセラー「トリップトラップチェア」と、日進木工の「ホワイトウッドシリーズ」。カラフルなトリップトラップの中から、ダイニングチェアの座の色と同じ色をチョイス。
hokuou

すてきに、マッチしていますね!

北欧スタイルとは、北欧で作られたものばかりではないかもしれませんね。
暮らしを楽しむ、木の素材感を楽しむ、そんな思いで作られた家具たちは、北欧デザインと共通する美しさ、使いやすさ、品質の素晴らしさをあわせ持っているのかもしれません。

コレは薄い!シャープな北欧デザイン 家具産地飛騨から

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家具産地飛騨の家具メーカー「日進木工」から発表されていますHORIZONというテーブルがあります。

とっても薄いシャープな天板が、W160㎝から220㎝へ拡張する伸長式テーブルです。
特徴は、何と言ってもこの薄さ!
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この薄さと、丈夫さを兼ね備えるために採用されたのが、こちらの内部構造です。

この天板はアルミハニカムで、表面にウォールナット材の突板を張り付けたものなんです。
ハニカムとは、ハチの巣のような構造です。
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これは、天板の断面です。
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軽くて丈夫な、このハニカム構造に、高い技術で美しい突板が貼られ、強度も保障されています。
そして、どこからみても美しい、この水平線を想わせる超薄天板から、付けられた名前が「ホライズン」なんですね。

モダンでシャープ。カッコいい北欧デザインのダイニングセットです。