スカンジナビアンモダン:男性の心をつかむsofa

皆さんのご家庭では、家具・インテリアのお買い物をされる時
決定権をお持ちなのは、奥様?旦那様?

女の城 キッチン周り(食器棚や食卓セット)は、
やっぱり、奥様に権限が。

男の城 書斎・・・は、最近あまり作られていないかも?

ご家族皆さんでくつろげる、フリースペースは最近人気ですね。

今日は、30代~40代男性の心をわしづかみにする(!?)
家族団らんの場、リビングの主役のソファをご紹介いたします。

男性向けのファッション雑誌「Begin」の最新刊3月号で、
冨士ファニチアの「Tapio」というソファが掲載され
大きな反響をよんでいるらしいのです^^

本革のこだわりソファー
違いのわかる男性に、注目のソファーです。

そのデザインはスカンジナビアモダンスタイル。

Tapioという名前は、フィンランド神話に登場する森の守り神。

木を大切する成形合板が、大胆なフォルムを描き形作るTapioシリーズと
関わりの深い、守護神といえますネ ^-^
大胆な大判使いの成型合板が、抜群の木質感とやさしい曲線を描いています。

もともと曲げ木が有名な家具メーカー「冨士ファニチア」ならではの
高いクオリティ。

デザインは、北海道恵庭市出身の中村昇さん。

北欧と気候の近い北海道では、
北欧デザインの代表とも言えるスカンジナビアンモダン家具は
無意識に、心地よさを感じられるのでしょうか・・・。
TERRAでも、展示をしてから大変ご好評いただいています!

同シリーズの、食卓セットも素敵です。
ぜひ、TERRAにお越しの際は、Tapioに注目してくださいね。

今日からRUFベッドキャンペーン


今日は、布張りベッドメーカー「RUF」社と、そのキャンペーンをご紹介しますね。

RUF社はヨーロッパで84年間に渡り、アップホルスター(上質な布張り)ベッドの
マーケットリーダーとして君臨し続けている大変伝統のある会社です。

また、2009年度にはRUF社創立以来の最高売り上げ数字を達成しました。

ヨーロッパのデザインと、高度なドイツ基準の品質をもって、
お客様に満足して頂けるRUF社のベッドは、
現在では世界51ヶ国に向けて製品を提供しています。

日本では、ドリームベッドがRUF社と提携して、35年という節目の年を迎えました。

そこで、RUF発売35周年を記念してキャンペーンを開催することとなりました。

くわしくは、札幌ファニシングHPでご紹介しています。
   ↓コチラをクリックしてご覧下さい↓
RUF 35th Anniversary Campaign

家具職人のこだわり

あるインテリア雑誌を眺めていました。

そこには、有名家具メーカー「マルニ木工」の
家具作りへの執念のようなものが、書かれており

カタログだけ見ていても、伝わってこない
家具職人のこだわりがありました。

TERRAショールームを歩いていても
家具職人、国内家具メーカーのこだわりを、見ることが出来ます。

飛騨高山の家具メーカー「日進木工」の、チェアを見てみましょう。

これは、ダイニングチェアを正面から撮ったものです。

横からも、見てみましょう。

逆サイド

そして、後ろから

注目して欲しいのは、木目。
木目には、板の取り方により
柾目と板目が出来ます。

※柾目と板目の板の取り方はこちら「木製家具の、なかみ。

チェアを横から見ると、板目が見えるように
正面、後ろから見ると、柾目が見えるように
ちゃんと、そろえてあるんです!!

何気ない事、でも、このこだわりが「日本人家具職人のこだわり」。
希少な柾目をとる、大変な作業も、
家具を丁寧につくりたい、そう思う職人にはゆずれないトコロ。

こんな細かいところまで・・・と、感心させられるこだわりでした。

冒頭のインテリア雑誌「LORO ロロ」848号

~マルニ木工「HIROSHIMA」シリーズ
 メイド in ジャパン家具 木工メーカーの工場を訪ねて より~

chair・椅子・いす・イス三昧!羽田空港5

羽田の森に面し、ガラス張りの窓から外を眺められるのが
『テラス・ゾーン』。

アウトドア家具や、ラタン製の家具を集めた
テラスの雰囲気のブースです。


丸太を用いた「MOUNTAIN TABLE&BENCH」。

羽を広げたような優雅な籐椅子は
パトリシア・ウルキオラの「PAVO REAL」

曲線と直線のコンビネーションが美しい
カリグラフィーのようなチェアは、ロン・アラッドの「ZIGO」。

くらげのような、大きな照明は
フランス人デザイナー インガ・センペの
「PO/0202 Floor Lamp」。

白いお花のようなガーデンチェアも、パトリシア・ウルキオラのデザイン。

籐椅子のイメージを変えてしまうような、モダンなアームチェアは
伝統的な手仕事から生まれた ヤマカワラタンの椅子(左の椅子)。


手前から、
アスプルンドより「R-52L」。
背もたれ、座面、脚のすべてを牛革で編みこんで一体に仕上げた
リッチなチェア。

その奥、背中向きのチェアはパトリック・ジュアンの「Thalya」。
ポリカーボネート製の現代的なデザイン。

その奥の籐のスタイリッシュなスタッキングチェアは
建築家オスカー・トゥスケデザインの「ABANICA」。
フレームのデザインが、非常に美しい。

次のアームチェアはスチール製で軽くて雨にも強いので
屋外にも安心。

その奥の透明なイスは
MAGISからリチャード・サッパーデザイン「Tosca」。
一体成形が生み出す美しいチェアです。

奥のチェアが
ロナン&エルワン・ブルレックが植物にインスパイアされた
葉脈のような椅子「Vegetal」。

こちらも手前から

ジャン・プルーヴェデザインの「Standard Chair」。

その奥はリートフェルトの1930年代の復刻品「Crate Chair Junior」。
部材をビスで留めるだけの、合理的なデザイン。

S字を描く、美しいチェアはその名も「S-Chair」。
薄い一枚のボディが、しなやかにS字を描く
トム・ディクソンの出世作。

その奥が、ピート・ヘイン・イークより廃材シリーズ。

椅子と一口で言っても、本当に個性豊か。

その個性を、うまく生かしつつ、コーディネートして
しかも、空間との調和、使う人の自由なスタイル、タイミング

すべてを、流動的に、そしてアーティスティックに実現された
夢の、チェアゾーンは

建築家 中村拓志さんによる計算されつくした、空間であり
また、訪れる人の心如何によって、十人十色の顔を見せる
素敵な空間です。

さあ、行った事のあるかたも、まだの方も
楽しんでいただけたでしょうか?UPPER DECK TOKYO。

ぜひ、みなさんも名作椅子に実際に触れて、腰かけてみてください。
そこには、あなただけのインテリアゾーンが生まれるはずです。

chair・椅子・いす・イス三昧!羽田空港4

UPPER DECK TOKYOで、もっともイスがたくさんあるブース
『セントラル・ゾーン』。

スタイリッシュで、カラフルで、どこかで必ず見たことがあるような
名作イス・ソファが並んでいます。

ミッドセンチュリーモダンデザインを代表する
ジョージ・ネルソンの「マシュマロソファ」から、「パントンチェア」。

あこがれる方も多いイームズの「イームズラウンジチェア」に
深澤直人氏の手がけた「HIROSHIMA」。
maruni深澤直人HIROSHIMA

どこから見ても美しい「ダイアモンドチェア」の向いには
ブルレック兄弟が提案する新しいスタイルのラウンジチェア「Slow Chair」。

透明で、まるで花瓶かオブジェのようなスツールは
フィリップ・スタルクの「La Bohme」。


一度は、座って揺られてみたい!スウィングチェア「MAIA」。

ホワイトメッシュが身体にフィットする
ジャン・マリー・マソーの「HEAVEN 486 Armchair」の前に

折り紙のように、アルミ板を加工した「BENT」。

本当に、これでもか!

これでもか!

というほど、イスがずら~~~~り。

食事をしながら、すべての椅子を試す事ができます。

しかも、すべてが名の知れたチェアばかりなのですから
インテリアマニア、特に椅子マニアには、垂涎モノですね・・・。