カテゴリー別アーカイブ: 家具・インテリア紹介

世界で愛されるチェア MARUNI 「HIROSHIMA アームチェア」


2023年5月19日(金)~ 21日(日)で開催のG7広島サミットの首脳会議用円卓テーブルをはじめとした家具の製作を担当したことでマルニ木工が紹介されて話題となっております。

お写真にある通りG7首脳が座っておられるチェアはHIROSHIMAアームチェア(張座)です。

2008年の発表以来世界中でヒットしている『HIROSHIMA』シリーズの代表作品です。背もたれから前脚にかけての外周はエッジの効いたシャープなライン、内周は逆に非常にやさしいラインに仕上げた美しいバランスのチェア。ナチュラルな外観はシーンにこだわらず、あらゆる場所でずっと長く使えることを想定したシンプルで精密な構造の椅子。深澤氏のこだわった背もたれは、リラックスして身体が下方部分にずれても背もたれがが背中の上体部分の曲線にもフィットする形状で、快適な座り心地を実感いただけます。

TEMPURマットレス、 フルモデルチェンジ「テンピュール®プロプラス」


2023年「無重力睡眠」を掲げるテンピュール がフルモデルチェンジ!
NASAの技術から生まれたテンピュール素材が進化し、新しいマットレスが完成しました。札幌ファニシング インテリアショールームテラでは道内で唯一、
すべてのモデルを体感が可能!お好みの寝心地をお選びください。
特におすすめするマットレス「テンピュール プロ エアプラス」は、
最も通気性に優れたマットレス。新しいテンピュール® エア素材を用い、
通気性を10倍高め*、身体からの熱の発散を促すことで
寝床内温度を2℃下げ快適な使い心地です*
。身体にぴったりと沿い、テンピュール® 素材が
身体にかかる圧迫感を緩和します。ぜひ、この機会にご体感ください!

「Serta(サータ)スリープサイト」が2023.1.28(土)OPEN


ベッドメーカーブランド「Serta」
札幌ファニシング(株)インテリアショールームTERRA、3階Bフロアに2023年1月28日(土)「サータスリープサイト」がOPENいたします。

サータスリープサイトとは
「寝心地のギャラリー」をコンセプトに、「オートクチュール発想」のベッドマットレスブランドSerta(サータ)が生み出した「寝心地」たちをギャラリー作品のように展示し、単なる商品展示の場所ではなく寝心地を展示する場所として「最良の睡眠を得るための上質な空間」を表現しています。

ベッド先進国アメリカにて2011年より8年連続売上No.1のトップブランドとして君臨。「サータ」の妥協を許さない品質管理で、数多くの一流ホテルがサータのベッドマットレスを採用しています。そして、その信頼は8年連続売上実績全米No.1という結果が物語っています。

確かな技術と独自のこだわりが光る一台を、本物を求めるお客様のもとにお届けいたします。日本では、コイル強度日本No.1をほこるドリームベッド社がサータ社とライセンス契約し、アメリカで長年培われてきた最高の寝心地を提供しています。

フロアOPENにより「RUF BETTEN(ルフベッテン)」フロア、国内唯一のウォーターベッドブランド「WATER WORLD(ウォーターワールド)」フロアもあわせてリニューアルOPENしております。

是非ショールームへお立寄りいただいて「Serta(サータ)」の上質の寝心地をご体感ください。

MARUNI HIROSHIMA アームチェア

2008年に発表したHIROSHIMAアームチェアから始まったMARUNI COLLECTION。
昨年2022年は、深澤直人氏・ジャスパーモリソン氏に加え、3人目のデザイナーとして新たにセシリエ・マンツ氏を迎えENシリーズを発表しました。また、HIROSHIMAシリーズにワイドアームチェアが加わるなど、定番アイテムのバリエーションがさらに広がりつつあります。
今回は、2022年の1年間で特に人気の高かった上位アイテムを、それぞれの特徴とともにご紹介します。

動画はこちら

MARUNI HIROSHIMA アームチェア

無垢の木を彫刻的に削りこんだような、アームから背にかけての緩やかなカーブが美しいアームチェアです。木の温もりが感じられるゆったりとした掛心地で、ダイニングチェアとしてだけではなく、ラウンジチェアとしてもご使用いただけます。
クッションの座面がしっかりと体を支えてくれるため、板座よりもさらに長い時間くつろげます。数時間座り続けても心地良く過ごしていただきたいというシーンでよくご提案いただいています。
端までぴんと綺麗に張られたファブリックは、実はカバーリング仕様になっており、長く使える安心感があります。メンテナンス性を重視される場所には、別注対応でビニールレザーで張ることもあります。
板座の上にクッションを乗せてるの?と言われることも多い座面ですが、実は、板座も張座も自然な体勢で最も良い座り心地になるよう、座面の構造も位置も異なる専用のつくりになっています。ホームユース・レストランはもちろん、美容室やオフィスのラウンジスペースなど様々な場所で、抜群の座り心地と触り心地、上質さが人気です。

1位は、MARUNI COLLECTION発表以降、定番の人気商品HIROSHIMAアームチェア(張座)
2位はHIROSHIMAアームチェア(板座)
3位 Roundishチェア(板座)
3位は後ろ姿が美しく、どこに触れても丸みを感じられる優しい座り心地のRoundishチェア(板座)です。体をすっぽりと包み込む大きな背座シートは、さまざまな姿勢を受け止め、快適にくつろぐことができます。Roundishチェアは座った瞬間、その包み込まれる座り心地に驚かれる方ばかりです。アームが無い比較的コンパクトなチェアなのですが、とても座り心地が良く、板座でもお尻が痛くなりません。限られたスペースながらも、くつろいでもらいたい場所にご提案いただくことが多く、回転率の高い飲食店や、図書館などにも納めていただいています。

4位 Lightwoodチェア(張座)
5位 T&O T1チェア
6位 Lightwoodチェア(ウェビングシート)
7位 Takoアームチェア(板座)

マルニ木工オフィシャルサイトより