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世界で愛されるチェア MARUNI 「HIROSHIMA アームチェア」


2023年5月19日(金)~ 21日(日)で開催のG7広島サミットの首脳会議用円卓テーブルをはじめとした家具の製作を担当したことでマルニ木工が紹介されて話題となっております。

お写真にある通りG7首脳が座っておられるチェアはHIROSHIMAアームチェア(張座)です。

2008年の発表以来世界中でヒットしている『HIROSHIMA』シリーズの代表作品です。背もたれから前脚にかけての外周はエッジの効いたシャープなライン、内周は逆に非常にやさしいラインに仕上げた美しいバランスのチェア。ナチュラルな外観はシーンにこだわらず、あらゆる場所でずっと長く使えることを想定したシンプルで精密な構造の椅子。深澤氏のこだわった背もたれは、リラックスして身体が下方部分にずれても背もたれがが背中の上体部分の曲線にもフィットする形状で、快適な座り心地を実感いただけます。

MARUNI HIROSHIMA アームチェア

2008年に発表したHIROSHIMAアームチェアから始まったMARUNI COLLECTION。
昨年2022年は、深澤直人氏・ジャスパーモリソン氏に加え、3人目のデザイナーとして新たにセシリエ・マンツ氏を迎えENシリーズを発表しました。また、HIROSHIMAシリーズにワイドアームチェアが加わるなど、定番アイテムのバリエーションがさらに広がりつつあります。
今回は、2022年の1年間で特に人気の高かった上位アイテムを、それぞれの特徴とともにご紹介します。

動画はこちら

MARUNI HIROSHIMA アームチェア

無垢の木を彫刻的に削りこんだような、アームから背にかけての緩やかなカーブが美しいアームチェアです。木の温もりが感じられるゆったりとした掛心地で、ダイニングチェアとしてだけではなく、ラウンジチェアとしてもご使用いただけます。
クッションの座面がしっかりと体を支えてくれるため、板座よりもさらに長い時間くつろげます。数時間座り続けても心地良く過ごしていただきたいというシーンでよくご提案いただいています。
端までぴんと綺麗に張られたファブリックは、実はカバーリング仕様になっており、長く使える安心感があります。メンテナンス性を重視される場所には、別注対応でビニールレザーで張ることもあります。
板座の上にクッションを乗せてるの?と言われることも多い座面ですが、実は、板座も張座も自然な体勢で最も良い座り心地になるよう、座面の構造も位置も異なる専用のつくりになっています。ホームユース・レストランはもちろん、美容室やオフィスのラウンジスペースなど様々な場所で、抜群の座り心地と触り心地、上質さが人気です。

1位は、MARUNI COLLECTION発表以降、定番の人気商品HIROSHIMAアームチェア(張座)
2位はHIROSHIMAアームチェア(板座)
3位 Roundishチェア(板座)
3位は後ろ姿が美しく、どこに触れても丸みを感じられる優しい座り心地のRoundishチェア(板座)です。体をすっぽりと包み込む大きな背座シートは、さまざまな姿勢を受け止め、快適にくつろぐことができます。Roundishチェアは座った瞬間、その包み込まれる座り心地に驚かれる方ばかりです。アームが無い比較的コンパクトなチェアなのですが、とても座り心地が良く、板座でもお尻が痛くなりません。限られたスペースながらも、くつろいでもらいたい場所にご提案いただくことが多く、回転率の高い飲食店や、図書館などにも納めていただいています。

4位 Lightwoodチェア(張座)
5位 T&O T1チェア
6位 Lightwoodチェア(ウェビングシート)
7位 Takoアームチェア(板座)

マルニ木工オフィシャルサイトより

made in JAPANの椅子

アップルの新社屋に、TERRAでも人気の椅子、マルニ木工の『HIROSHIMA アームチェア』が置かれているそうです。

世界的な企業で日本製の椅子が使われているというのは、とても誇らしいことですね。

本当に美しい椅子です。
華美な装飾はないけれど、、背もたれの木のカーブが美しく、手触りがよい椅子。

日本を代表するプロダクトデザイナー、深沢直人さんのデザインとマルニ木工が持つ技術が融合し生まれた椅子です。

マルニ木工のブースはTERRA4階Aフロアにございます。
TERRAで、その美しさをぜひ体感してください。

マルニ木工