HUKLAの新作ソファのひとつ、「クオード」は、片方に幅広のアームが付いた、左右非対象のユニークなソファです。
これに、スツールや、肘無しソファをあわせていただき、自由度のたかい、ソファになっています。

左右非対象なので、なんとなく流動的なイメージをもちます。
また、高さ違いの丸テーブルや、丸いラグを合わせて、スペースの自由な空間を楽しむコーディネートも、新しく感じます。

四角張らない、きっちりしすぎない、ちょっとルーズなのに、シンプルですっきりとした、コーディネートだと思います。
メープルの優しいデザインの食器棚Tenero。

巾は、120、140、160、180cmと4種類ありますが、この下台は使い勝手に合わせてカスタマイズができるのです。
120、140cm巾下台は、片側(左右選べます)は引出し仕様になっていますが、残りの半分は、【棚板】の付いた棚仕様か、【家電】を入れるスペースか、引出しタイプの【ダスト】ボックス入れが選べます。
160、180cm巾下台は、約2/3スペースに家電入れと引出しがついていますが、残りのスペースは同じく【棚板】【家電】【ダスト】から選べます。

ダストボックスを入れることができる、引出しスペース。

同メーカーでは、ぴったり2つ入るサイズのダストボックスも用意していますので、合せて購入することもできますよ。
上台の、バックボードには、マグネットが付きますので、ご家庭メモやレシピなどを、はってていただけます。
世界各国のセレブリティを迎える迎賓館や、官公庁各施設でも、長年にわたって日本ベッドの製品が愛用されています。
TERRA3階の日本ベッドフロア。

このコーナーの片隅に、こんなスペースがあります。

マットレスの中身が見える、マットサンプルです。
日本ベッドのマットレスの特徴と言えば、高密度。
日本ベッドのマット「シルキー」マットレスは、従来型のポケットマットレスの約2倍(同社比)1200個(Sサイズ)組み込んだ超高密度構造。 この超高密度構造は世界初の最新マットレスです。
少し硬めがお好みなら、線が太く大きめのコイル726個がしっかりと身体を支える「ビーズ」マットレスがおすすめ。
そんな、マットレスの構造と、硬さ、寝心地がこちらで「目」で見てわかるんです。

寝心地の良さ、というものは人によって様々です。
体重の軽い、小柄な女性は、やわらかいマットレスでも沈み込みが少ないので、男性より「硬め」に感じることがあります。
逆に、体格のいい男性は、体重により沈み込む幅が大きいので、ある程度の硬さを求める方が多いです。女性より、マットレスを「やわらかい」と感じやすいからです。
また、構造体のコイルの他に、マットレス表面に近い、詰め物の種類や厚みでも、肌に触れるやわらかさを感じますので、このコイルの上の詰め物の差も、気にしてみてください。
TERRAでは、実際に色々な構造、硬さのマットレスが展示されています。
生きている時間の約1/3は、ベッドの上。睡眠は、健康を保つのに欠かせない時間です。
ぜひ、少しの間、目をつぶって横になってみてください。
あなたの「心地よいマットレス」探しの、お手伝いをいたします。
TERRA3階、ベッドコーナーでお待ちしております。

ソファの上に、クッションを置いている方も多いのでは?
クッションは、座っている時の腰のサポートになったり、お昼寝の枕になったり、なによりインテリアのアクセントになる、女性なら皆大好きなインテリアアイテムの一つです。
このクッションカバーは、カーテン生地でオーダーしてあります。
ソファ後ろの、オーダーカーテンは、二種類の生地を縫い合わせた特注もの。
ソファが無地の張地なので、それに合わせ、カーテンの柄物の方の生地でクッションカバーもオーダーしました。

ソファ、カーテン、クッションに統一感が出て、素敵なコーディネートです。
こちらは、クラシックスタイルのソファとカーテンです。
カーテンは、クラシックソファのイメージに合わせ、ゴージャスなバランス(カーテンの上飾り)もつけられています。

このソファの上のクッションは、カーテンに使われている二種類の生地で、そのままカバーをつくりました。

オーダーカーテンでは、お好きなファブリックでお好きなようにカーテンを作ることができるのはもちろん、カーテン生地で、クッションカバーやベッドカバー、テーブルクロスなども自由にオーダーできます。
自由な発想で、自由なコーディネートで、もっともっとインテリアを楽しみませんか!?
ノルウェーの家具ブランドストッケから出されている「トリップトラップチェア」。
カラーも豊富で、シンプルなデザイン。
発売されてから40年以上たった今でも、世界中でベストセラーとなっている子供用椅子です。

このイスの生まれたきっかけは、お子さんを愛する父親のアイディア。
トリップトラップチェアのデザイナー ピーター・オプスヴィックは、
自分の子供が、イスに座って足をぶらぶらさせ、落ち着かない様子でいるのを見て
その原因が「足のつかないイス」に座っているからだ!とひらめいたそうです。
でも、このイスは、子供さんだけのものではありません。
座板と、足のせ板の高さが調節できるので、大人になるまで使えるイスなんです!

お子さんと一緒に、ダイニングを囲める子供用椅子。
学習机に合わせても使える、成長するイス。
大人になるまで、付き合える、イス。
こんな、優しいチェアを、あなたのお子様にも・・・ぜひ。
※明日、2015年5月6日(水)は、TERRAショールームは休館いたします。