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スプリングフェア 春新作家具Sale!

街中で見かけるこのポスター。

そう、来週の月曜日から、さっぽろ雪祭りがはじまります^^
楽しみですね♪

でも!その前に、今日から7日まで開催の
TERRAスプリングフェアに、おこしください!

こちらは、春の新作家具をむかえての
家具・インテリアの祭典♪です。

ぜひ、みなさまでお越し下さいね。

スカンジナビアンモダン:男性の心をつかむsofa

皆さんのご家庭では、家具・インテリアのお買い物をされる時
決定権をお持ちなのは、奥様?旦那様?

女の城 キッチン周り(食器棚や食卓セット)は、
やっぱり、奥様に権限が。

男の城 書斎・・・は、最近あまり作られていないかも?

ご家族皆さんでくつろげる、フリースペースは最近人気ですね。

今日は、30代~40代男性の心をわしづかみにする(!?)
家族団らんの場、リビングの主役のソファをご紹介いたします。

男性向けのファッション雑誌「Begin」の最新刊3月号で、
冨士ファニチアの「Tapio」というソファが掲載され
大きな反響をよんでいるらしいのです^^

本革のこだわりソファー
違いのわかる男性に、注目のソファーです。

そのデザインはスカンジナビアモダンスタイル。

Tapioという名前は、フィンランド神話に登場する森の守り神。

木を大切する成形合板が、大胆なフォルムを描き形作るTapioシリーズと
関わりの深い、守護神といえますネ ^-^
大胆な大判使いの成型合板が、抜群の木質感とやさしい曲線を描いています。

もともと曲げ木が有名な家具メーカー「冨士ファニチア」ならではの
高いクオリティ。

デザインは、北海道恵庭市出身の中村昇さん。

北欧と気候の近い北海道では、
北欧デザインの代表とも言えるスカンジナビアンモダン家具は
無意識に、心地よさを感じられるのでしょうか・・・。
TERRAでも、展示をしてから大変ご好評いただいています!

同シリーズの、食卓セットも素敵です。
ぜひ、TERRAにお越しの際は、Tapioに注目してくださいね。

今日からRUFベッドキャンペーン


今日は、布張りベッドメーカー「RUF」社と、そのキャンペーンをご紹介しますね。

RUF社はヨーロッパで84年間に渡り、アップホルスター(上質な布張り)ベッドの
マーケットリーダーとして君臨し続けている大変伝統のある会社です。

また、2009年度にはRUF社創立以来の最高売り上げ数字を達成しました。

ヨーロッパのデザインと、高度なドイツ基準の品質をもって、
お客様に満足して頂けるRUF社のベッドは、
現在では世界51ヶ国に向けて製品を提供しています。

日本では、ドリームベッドがRUF社と提携して、35年という節目の年を迎えました。

そこで、RUF発売35周年を記念してキャンペーンを開催することとなりました。

くわしくは、札幌ファニシングHPでご紹介しています。
   ↓コチラをクリックしてご覧下さい↓
RUF 35th Anniversary Campaign

家具職人のこだわり

あるインテリア雑誌を眺めていました。

そこには、有名家具メーカー「マルニ木工」の
家具作りへの執念のようなものが、書かれており

カタログだけ見ていても、伝わってこない
家具職人のこだわりがありました。

TERRAショールームを歩いていても
家具職人、国内家具メーカーのこだわりを、見ることが出来ます。

飛騨高山の家具メーカー「日進木工」の、チェアを見てみましょう。

これは、ダイニングチェアを正面から撮ったものです。

横からも、見てみましょう。

逆サイド

そして、後ろから

注目して欲しいのは、木目。
木目には、板の取り方により
柾目と板目が出来ます。

※柾目と板目の板の取り方はこちら「木製家具の、なかみ。

チェアを横から見ると、板目が見えるように
正面、後ろから見ると、柾目が見えるように
ちゃんと、そろえてあるんです!!

何気ない事、でも、このこだわりが「日本人家具職人のこだわり」。
希少な柾目をとる、大変な作業も、
家具を丁寧につくりたい、そう思う職人にはゆずれないトコロ。

こんな細かいところまで・・・と、感心させられるこだわりでした。

冒頭のインテリア雑誌「LORO ロロ」848号

~マルニ木工「HIROSHIMA」シリーズ
 メイド in ジャパン家具 木工メーカーの工場を訪ねて より~

chair・椅子・いす・イス三昧!羽田空港5

羽田の森に面し、ガラス張りの窓から外を眺められるのが
『テラス・ゾーン』。

アウトドア家具や、ラタン製の家具を集めた
テラスの雰囲気のブースです。


丸太を用いた「MOUNTAIN TABLE&BENCH」。

羽を広げたような優雅な籐椅子は
パトリシア・ウルキオラの「PAVO REAL」

曲線と直線のコンビネーションが美しい
カリグラフィーのようなチェアは、ロン・アラッドの「ZIGO」。

くらげのような、大きな照明は
フランス人デザイナー インガ・センペの
「PO/0202 Floor Lamp」。

白いお花のようなガーデンチェアも、パトリシア・ウルキオラのデザイン。

籐椅子のイメージを変えてしまうような、モダンなアームチェアは
伝統的な手仕事から生まれた ヤマカワラタンの椅子(左の椅子)。


手前から、
アスプルンドより「R-52L」。
背もたれ、座面、脚のすべてを牛革で編みこんで一体に仕上げた
リッチなチェア。

その奥、背中向きのチェアはパトリック・ジュアンの「Thalya」。
ポリカーボネート製の現代的なデザイン。

その奥の籐のスタイリッシュなスタッキングチェアは
建築家オスカー・トゥスケデザインの「ABANICA」。
フレームのデザインが、非常に美しい。

次のアームチェアはスチール製で軽くて雨にも強いので
屋外にも安心。

その奥の透明なイスは
MAGISからリチャード・サッパーデザイン「Tosca」。
一体成形が生み出す美しいチェアです。

奥のチェアが
ロナン&エルワン・ブルレックが植物にインスパイアされた
葉脈のような椅子「Vegetal」。

こちらも手前から

ジャン・プルーヴェデザインの「Standard Chair」。

その奥はリートフェルトの1930年代の復刻品「Crate Chair Junior」。
部材をビスで留めるだけの、合理的なデザイン。

S字を描く、美しいチェアはその名も「S-Chair」。
薄い一枚のボディが、しなやかにS字を描く
トム・ディクソンの出世作。

その奥が、ピート・ヘイン・イークより廃材シリーズ。

椅子と一口で言っても、本当に個性豊か。

その個性を、うまく生かしつつ、コーディネートして
しかも、空間との調和、使う人の自由なスタイル、タイミング

すべてを、流動的に、そしてアーティスティックに実現された
夢の、チェアゾーンは

建築家 中村拓志さんによる計算されつくした、空間であり
また、訪れる人の心如何によって、十人十色の顔を見せる
素敵な空間です。

さあ、行った事のあるかたも、まだの方も
楽しんでいただけたでしょうか?UPPER DECK TOKYO。

ぜひ、みなさんも名作椅子に実際に触れて、腰かけてみてください。
そこには、あなただけのインテリアゾーンが生まれるはずです。