札幌ファニシング TERRAショールーム初売りは
2015年1月3日(土)10:00~より
札幌ファニシング 旭川ショールーム初売りは
2015年1月3日(土)10:00~より
皆様のご来場を、お待ちしております。
札幌ファニシング TERRAショールーム初売りは
2015年1月3日(土)10:00~より
札幌ファニシング 旭川ショールーム初売りは
2015年1月3日(土)10:00~より
皆様のご来場を、お待ちしております。
HTBスペシャルドラマをご存知ですか?
1996年「約束の街」に始まり、ほぼ毎年のペースで制作・放送しています。
国際エミー賞、ニューヨークフェスティバルでファイナリスト、アジア・テレビ賞優秀賞、芸術祭ドラマ部門優秀賞、ギャラクシー賞月間賞など数々の受賞歴があり、歴代の出演者には、別所哲也さんや大泉洋さん、清水美砂さんや大塚寧々さんなど、そうそうたる主演陣が楽しませてくれています。
今年のスペシャルドラマは「UBASUTE」。
主演は、今年のNHK連ドラ「花子とアン」にも出ていた、大和田健介さん。
札幌でネットカフェなどを渡り歩く“ゆとり世代”の若者・大和田健介さん演じる冬馬が、ある出会いをきっかけに、変わっていきます。

放送は、12月29日(月)23:40~
http://www.htb.co.jp/diana/
札幌ファニシング株式会社では、セットの家具で協力させていただいています。
籐のコーナーソファセットです♪ TERRAにも展示がありますので、注目してくださいね。
初めての外国人留学生を、インターンシップで受け入れた今回。
先日開催しました、インテリアについてお互いの国の風習や流行などを話し合う機会でもそうでしたが、
彼らがこなした、インテリアコーディネートプランの発表会でも、日本という国のイメージ、日本らしいインテリアについて再認識させられた時間となりました。
まずは、スイスからの留学生さんの発表です。
実際に、ビジネスマネージメントをお仕事とされ、働いていらした彼ですが、インテリアのプランは初めての経験!
外国人が、日本を感じながら住む住宅。
「High Standard Concept」

イラストレーターを駆使して、完成度の高い素敵なボードが出来あがりました。
リビング、ダイニングには、ダーク色の塗装が高級感を与える、国産ブランドの家具。
彼が、TERRAショールームで一番初めに気に入った、というモリシゲのリビングセットをチョイス。
ダイニングは、同じくダーク色で、チェアの張地もブラックの革で揃え、コーディネートされています。
二階の子供部屋の向いには、和室が。
子供たちの、勉強スペースにも利用できるというコンセプト。
最近の、戸建て住宅でも、採用されることが多い「フリースペース」の概念が、和室という形で再現されており、大変興味深く感じました。

ウィンドウトリートメントでとりいれた、ウッドブラインドも、大変インテリアにマッチしており高級感があります。日本のインテリアを、木製家具やウッドフローリング、畳をはじめとした和室などでうまく調和させコーディネートされています。
次は、韓国からの留学生さん。コンセプトはシェアハウス。

この方は、フォトショップがお得意という事で、インテリアのイメージを画像加工で再現してくれています。
選んだ家具とカーテン、カーペットがお部屋に置かれるとどうなるのか、お部屋のイメージが伝わりやすく作成されています。
コンクリート調のクールな内装に、シルバーのラグや鮮やかな赤いソファ。
光沢のある、鏡面塗装のセンターテーブルに、ダイニングセット。
すぐにでも日本のモデルルームに納品できそうな、モダンなコーディネートです。
ペンダントランプや、フロアスタンドなども、トータルにコーディネートして選んでくれています。
二階のシングルルームは、ゲストが泊まれるよう、オプションベッドが下から引き出せる二段になっているベッドをチョイスし、配置も工夫されています。一部屋一部屋に、テーマカラーを設け、ベッド、寝装品、ロールスクリーンもコーディネートされています。
シェアハウスとして使いやすく、機能的に作られていますね。
こちらも、やはり和室があり、和紙の照明や座卓、座椅子が配されています。
御簾調のウィンドウトリートメントも、見事なコーディネート。
日本を感じながら、外国人が住み使いやすいシェアハウスの完成です。

お二人とも、日本語での発表。
とても上手に発表してくださいました。
外国から見た日本のイメージ、日本を感じるインテリア。そして、独自のコンセプトを加え、個性的にとらえられています。
さらに、彼ら二人とも、通常のインターンシップよりも短期間だったのにもかかわらず、完成度の高い、綺麗なボードを作り上げてくれました。これには、社員も感心しきり。
日本人が忘れかけている、日本の良さ、日本らしさ。
また、私たちが知らない、外国のインテリアや習慣。
短い間でしたが、受け入れた我々も、大変刺激を受けた、インターンシップ期間だったのでは、と思います。
実際のお仕事や暮らしの中で、今回のプランの課題が生きることは実際には無いかもしれませんが、この期間、私たちの会社で過ごした時間は、間違いなく、みなさんと私たちの経験の一つになっています。
この経験は、どこの国に住んでいても、これから後の生活でも、きっと無駄にはならないのではないか、そう願っています。
お疲れ様でした。
包まれるようなフォルム。ゆったりとくつろげる、セミハイバックのソファです。

HUKLAよりSERIO2
奥行945㎜というコンパクトさ。絶妙な背の角度が、小柄な女性でも座り心地のよいサイズ感。
さらに、腰部にあるピロークッションが、しっかりと体にフィットするから、しっかりと身体を支えてくれるのに、ふわっとした座り心地も共存しています。
サイズ感が合わないソファに座ると、腰の部分がだるくなったり、背の当たり角度があわなかったりしますが、身長159cmの私が、ちょうどジャストサイズ、と思うくらいの座面サイズでした。
また、沈み込みすぎるソファだと、腰が痛くなるのですが、
Sバネと、ウレタンフォーム、ポリエステル綿で心地よいクッション性を実現してくれていますので、しっかりと奥まで腰掛けると、硬すぎず柔らかすぎず、腰が楽に感じました。
張り込み仕様と、カバーリング仕様から選べます。お好みのファブリックをお選びください。