月別アーカイブ: 2014年5月

インテリアフェア第二弾開催

こんにちは!
今日の朝、バンババーーンバン!と花火があがりました。

そう、札幌市内では運動会です。
みなさんの町では、いかがですか?今日が運動会のところ、多いような噂。

晴れてよかったですね!

さて、札幌ファニシングTERRAでも、
バンバンバーンと花火を打ち上げたい気分です。

そう、インテリアフェアの第二弾開催です!
新期に入り、新商品もぞくぞく入荷していますよ!

そして、カーテンコーナーもリニューアルして一周年☆
たくさんのお客様に、カーテンをお選びいただき、喜んでいただけています。
感謝の気持ちを込めまして、フェア開催中のおすすめブランドカーテンオーダーで、同ブランドのランチョンマットのプレゼントも継続です!
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HUKLA、Vie+のソファをお買い上げの方にプレゼントをご用意した
スプリングキャンペーンも、なんと期間延長をしてフェア中も続行☆
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明日6月1日からも、嬉しいキャンペーン2つ新しく始まります。

くわしくは、HPでもご覧くださいね!
皆様のお越しをお待ちしております♪

TERRA インテリアフェア

弧を描くダイニングセット

人気の高い、ブラックウォールナットの家具。
今回は、HUKLAから新しく展示したダイニングセットをご紹介します。
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RHEINです。

  ・・・読めません。

ライン、です。

ドイツのダイニングメーカー・ブラウトレヒト社のデザインを引き継いだ、丸みを帯びたデザイン。
ドイツ・・・だからRHEINなんですね。ライン川のラインかな。

角を取り去ったデザインで、まるでソファのような包み込まれるような座り心地のダイニングチェアです。
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アームの高さも、高すぎず低すぎず。
見た目よりも、ずっと背のカーブが背中にフィットして、背の当たりも優しく体にそうようです。
ほっと一息。お食事だけでなく、おしゃべりやくつろぎの時間にも座っていたいダイニングチェア。

そして、今回合わせて展示したのが、ダイニングテーブルTDN。
舟形の天板のラインが綺麗で(ギャグではありません)、ラインチェアのデザインとマッチしています。
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ブラックウォールナット材の質感も、高級感がありますね。
もちろん、オーク材もあります。(オークの場合、ダークブラウンとナチュラル色から選べます。)

TERRA5階で展示中です。
商品の詳細はHPでもご覧いただけます。ぜひこちらもご覧くださいね。
「ライン」ダイニングセットにブラックウォールナット材登場

ハンターダグラス|光をコントロールするシェード

こんにちは。
日差しが明るい、素敵な季節がやってきましたね。

窓からの光も強くなり、これから夏の季節は、お部屋の中の日差しもデザインしたいところです。

日差しのデザイン?それは、光のコントロール
明るさはもちろん、UVカット、断熱など、暮らしを快適にエコロジーにも調節できる機能的なウィンドウトリートメントをご紹介します。
ハンターダグラス
Hunter Douglas
ハンターダグラスは、オランダの会社で世界中に工場を持ち
アルミの内外建材とウィンドウカバーリング(シェード)を作っている会社です。

TERRAでも、とってもおしゃれなシェードを展示しています。
まずは、ハンターダグラスの商品紹、ぜひこちらをご覧ください!
ハンターダグラス シェードコレクション

ブラインド機能とレースカーテンが、一つになったような
それでいて、エレガントなイメージや、クールなイメージのインテリアを表現してくれるシェードです。
もちろん、遮光機能のあるものも選べます。
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さて、今回TERRAでハンターダグラスの説明会が開催されました。
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それは、ハンターダグラスに、新しい操作システムが発表されたからです!

製品コンセプトの一つに「Child Safety(チャイルド・セーフティ)」を掲げ、小さなお子様やペットのいるご家庭でも安全に安心して使用できる製品の開発を重ねてきたと言います。

今までの、コード式(輪になっている)よりも、より安心してお使いいただける、一本の操作棒で操作ができるようになったのが、ウルトラグライド操作システムです。
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「ウルトラグライド操作」は、安全基準の厳しいアメリカでも広く受け入れらていて、製品全体の3割を占める人気商品となっているそうです。

ウルトラグライド操作
一本の操作コードが一定の長さを保つシステム。昇降操作の際に一旦伸びたコードが元の長さに戻るため、コードの絡まりなどによる事故を防ぎます。

商品により、少し操作方法が異なるので、社員も説明会に参加して習得です。
操作棒一本で、簡単に羽の開閉、シェードの上下操作ができます。
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また、今回は新しくさらにアッパークラスの、素敵なシェードが登場しました。
Pirouette -ピルエット・シェード
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ピルエット・シェード(Pirouette Window Shading)は、シースルーのレース地に水平に取り付けられた5インチ(125mm)幅の布製の羽が、室内側に飛び出すように曲線を描きながら立体的に膨らみ持ち上がることで、優しい景観を室内に取り込むことができます。また、羽の膨らみをしぼませ平らにすると、視界が遮られプライバシーが保たれます。
羽が開いた状態でも81%、閉じた状態では99%の紫外線カット率を実現し、エレガントでありながら、機能面にも優れた画期的なシェードです。

布の羽が、輪を描いて持ち上がります。羽が開いたシースルーの状態でも、UVが81%カットされ、もちろん羽を閉じればプライバシーが確保されます。
なにより、美しい生地の表情が楽しめるのが、このピルエットの素敵なところ。金額もハイクラスな商品ですが満足いただけることと思います。

また、今回注目したいのが、リモコンです。
ハンターダグラス社が特許を取得した、ワイヤレス通信システムの、赤外線とFMの信号で操作ができるリモコンです。
・赤外線では・・・
  一つ一つの窓に向け操作すると、その向けられた窓のみ操作が可能
・FMでは・・・
  各チャンネルに登録された窓のシェードが、指定のチャンネルの操作で同時に操作できるというもの。

二つの操作方法を、うまく使い分けることにより、一台のリモコンで
単独操作も、登録窓のグループ操作も可能となりました。

人気の
 ・シルエットシェード
 ・デュエットシェード
 ・ルミネットシェード
 ・スカイライン(パネル式)
 ・ピルエットシェード  すべてにリモコン(電動)操作が可能になりました。

安全に操作ができ、光のコントロールが自由自在、節電もできて、紫外線もカット。
インテリア性も高く、電動操作にも出来る。

そんな、ハイクラスなウィンドウトリートメント「ハンターダグラス」のシェード
ぜひ一度、TERRAにご覧になりに来てくださいね!

※以上引用 ハンターダグラスジャパンHPより

インテリアフェア開催!

カーテンコーナーをリニューアルして一周年。
大変ご好評をいただいています!

その中でも、やはりおすすめなのが、

  • 北欧デザインの魅力スカンジナビアの文化を感じさせられる「シナマーク」
  • kinna

  • ヨーロッパのトレンドと技術の高さ、素材感と色彩が優しい「フェデ リッコ」
  • federicco

  • アジアのオリエンタルなテイストにモダン・クラシックを融合「パサヤ」
  • pasaya

  • 世界中のアーティストも注目、鮮やかな色彩と斬新なコレクション「カサマンス」
  • casamance

の、ファブリックブランドのカーテン。
※写真はイメージです。一部サンプル展示の無い生地も写真に写っています。ご了承ください。

カーテンはもちろん、シェードやスクリーンのオーダーを楽しめるほか、
クッションカバーや、ベッドカバーなどをオーダーできます。

今回のインテリアフェアでは、リニューアル一周年を記念して、フェア中に上記4ブランドのカーテン(厚地)をオーダーされたお客様に、同ブランドのランチョンマット(2枚)をプレゼントいたします!
札幌ファニシングTERRAインテリアフェア開催
ぜひ、素敵な世界のファブリックを見に、TERRAへお越しくださいね。
もちろん、お得な家具のキャンペーンも開催中です。

家具・インテリアセール
札幌ファニシングTERRA「インテリアフェア」こちらもご覧ください。

世界1の家具産地といえる旭川

さて、織田先生の特別講演前半では、北欧のデザインを中心にお話しいただきました。

北欧家具は、日本の気候、それに伴って日本の家屋にもよくあい、大変人気の高いものですが、それにはデザイン性、機能性が深く関わっていることもわかりました。北欧デザインがなぜ、高い評価を受けるのか、それも、国土や歴史などを通じ紐解いてくださいました。

(後半は、フィン・ユールの自宅、ハンス・J・ウェグナーの自宅、そして織田先生のご自宅のスライドでした。大変貴重なお写真を拝見させていただき感動しました。ここでは、後半のスライドショーに関しては省略させていただきます。)

そこで、我が国日本のデザインは・・・?

日本の5大家具産地の一つに数えられる、旭川。
ここでは、もう一度私なりに、旭川家具の歴史をまとめてみました。
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旭川家具
町の形成、そして家具需要
 明治末期、旭川には陸軍第七師団が置かれ、鉄道が開通しました。
軍都として栄えた旭川には官公庁舎や学校も必要とされ、その需要を満たすために、本州から大工や家具職人たちも数多く移住してきました。

主産業への発達
 大正二年、大凶作により農業が主産業だった旭川は大打撃を受けたのをきっかけに、経済安定のため「木工伝習所」を設立し、木工を主産業として発展させていきます。
また、大雪山系の深い原生林があり、世界有数の良質な森林資源が身近にあったという環境も
家具産業を支えてきた理由の一つと言えるでしょう。

低迷、そして更なる発展へ
 発展した家具産業も、第二次世界大戦後しばらく低迷してしまいました。
そんな状況を打破するため、当時としては画期的な展示販売会「旭川木工祭り」を開催。
昭和三十年には、「市立木工芸指導所」が作られ、家具の作り方やデザインについての研究が行われるようになりました。

現在でも旭川木工祭りは毎年開催され、平成二年には三年に一度開催されている「国際家具デザインフェア」がスタート。世界中から優れたデザインの家具が集まる、若手デザイナーを育む家具の町に成長しました。
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織田先生は、旭川は、世界一の家具産地だとおっしゃいました。
その理由として・・・

 ・大小120社もの家具メーカーがある
 ・道内のミズナラ、トリネコなどの良材が集まる
 ・林産試験場や高専などの研究・教育機関が整っている
 ・世界的コンペが開かれる(IFDA)
 ・織田コレクション

こんな、環境がある家具産地は世界中のどこにもない!

※IFDAとは、先ほど書いた国際家具デザインフェアの事です。
今年6月18日から22日まで開催されます。

織田先生の、コレクションも見ることが出来るイベントもあります。
ぜひ、この機会に、家具産地旭川まで足をのばしてみては・・・?

講演後の親睦会でも、織田先生の家具に対する思い、現在取り組まれている事、世界中でのご活躍、
そして先生の
旭川に「デザインミュージアム」をつくりたい、という夢。
本当に豊かに暮らすこととは?
私たちの暮らしを豊かにするデザインとは?

   などなど、たくさんお話が出来ました。

旭川家具、普段よく使う単語ですが近くにいるほど気づかない、本当に大切にしたい伝統や技術があります。
私たちは北海道に住み、家具を扱う業者としても、その大切さを忘れないようにしなくてはなりません。
そう、実感させられた、素敵な講演会でした。
織田先生、ありがとうございました!