カテゴリー別アーカイブ: 家具・インテリア紹介

木目の美しさと、木材の魅力

昨今人気の、木材。
ブラックウォールナット。

着色した、ウォールナット材もありますが、
こちらは、正真正銘ブラックなのは天然の色。

そして、使うにつれ、さらに艶やかな、味わい深い色に変化します。

長い間、家族のように一緒に暮らすには
成長を見守りたくなるような、こんな木材はいかがでしょうか?

こちらは、ぐっと印象的なアイテム。

マホガニーの器?
花器にしたり、そのままオブジェとしても…。

世界に二つと無い、自然の造形に
感動と、感謝の気持ちが、わいてきます。

よい木材から、よい家具が生まれて来るのですね。

1枚板の顔

札幌ファニシングTERRAテラには、
オーダーでテーブルや、ボードを承る
1枚板のコーナーがあります。

じっくり、眺めていると、
木の表情って、おもしろい。

木の種類でも、顔は違うし、
一枚一枚、違う表情で、同じ物が無い。

こんな、素材で自分だけの家具をオーダーできたら…
そんな、若いファンも、最近はたくさん来店します。

圧倒的な、迫力はこちら

カバ材のコブ。
見事ですね~!

以前ご紹介しましたが、ちょうちょ型のちぎりも、個性の一つです。

美しい、流れるような木目は、こちら

ニレです。(こちらは、二枚はぎです。)

特に私は、しっとりとした感じの、ニレの神代がとても好きです。

神代(じんだい)とは、埋もれ木の事で、
大昔に生えていた木が
火山活動や地殻変動などで
地中に埋まり、長い年月を経て掘り出されたものです。

長い間埋もれていたため、石灰など土の成分を吸収し、
表面は灰色のような色に変色します。

そして磨けば磨くほどにツヤが出て、美しい木目が出ます。

明日も、木の顔についてご紹介いたします。
お楽しみに。

5万台突破のソファー

TERRAには、たくさんのブランドの家具があります。
今日はその中でも、人気のあるソファーをご紹介します。

estic SPIGA(エスティック スピガ)から

FOSTERⅡ(フォスターⅡ)

背クッションには、ウレタンフォームの中芯がある為、
フェザーのやわらかさの中に、
しっかりと、体を支えてくれる安心感があります。

ロングシートで、くつろぎの形を追求しました。
シンプルな角肘と、ベーシックなモデルで、
年代を問わず、大変人気のソファです。

別売りの、アームトレイを合わせると

サイドテーブルいらず。
飲み物をそばに、ゆったりとした時間を過ごせるでしょう。

そして、もう一型。
こちらも、スピガから

ARAN(アラン)

なんといっても、低めのアームに置かれた
ふわふわフェザークッションが
お昼寝タイムの、良い枕になり、
ついつい、横になりたくなるソファーです。

背クッションも、フェザーで
フォスターより、やわらかめ。

包まれるような、座り心地がお好きな方には、こちらがオススメです。
2.5人掛け、3人掛けの他に、
ロングシートと合わせて、カウチタイプにもなります。

フォスターⅡ、アランがTERRAでも大好評♪

5万台達成を記念いたしまして、
ヘッドレストプレゼントのキャンペーンがあります。

ソファーの背クッションの後ろに、差し込むだけで
頭部分を支え、休ませてくれる、この枕。

一度ためしたら、やめられない心地よさです。

この、ヘッドレストを、フォスターⅡ、アランをお買上げの方に
もれなくプレゼントいたします。
2009年1月~2月28日まで

くわしくは、札幌ファニシング公式HP
エスティック スピガキャンペーンをご覧下さい。

色の日

今日、1月6日は、そのゴロから、
「色(いろ)」の日なのだそうです。

インテリアにも、色はとっても大事な要素です。
今日は、色について考えてみたいと思います。

子供の頃から、親しんでいる色ですが、
色の成り立ちについて、深く考える事は
少ないかもしれません。

色は、主に有彩色と無彩色に分けられます。

有彩色とは、色味のある色(たとえば赤とか青など)。
無彩色とは、色味のない色(黒、白、グレー)。

そして、有彩色には、原色があって、
その色を元に、色々な色が生まれます。

色光(光の色)の三原色は、
赤・緑・青で、
混ぜると、どんどん明るくなる為「加法混色」と呼ばれます。
演劇などで、照明を担当すると、
この色のフィルムの光を混ぜて、色を作りますね。

色料(絵の具などの色)の三原色は
シアン・マゼンタ・イエローで、
混ぜると、どんどん暗くなる為「減法混色」と呼ばれます。
最近は、カラープリンターを使う方が多いので、
プリンターのインクの色で、ご存知の方も多いと思います。

これら原色の組み合わせによって、色々な色が生まれるわけですが、
色には、特徴があって、人にあたえる印象も随分変わってきます。

色の特長には、
 ・色相(虹に見られるような、色味の違い)
 ・彩度(鮮やかさ、鈍さ)
 ・明度(明るさ、暗さ)
          に分けられ、

そのバランスにより、色の雰囲気が変わってきます。

たとえば、同じグリーンでも
明度が低く、彩度もやや低めなこの緑だと

落ち着いたイメージを持ちます。

逆に、明度・彩度とも、高い、この緑。

元気はつらつ、さわやかなイメージですね。

同じ色相でも、彩度や明度の違いで生まれる感覚が
おわかりいただけたでしょうか?

また、色相の違いでも、大きく印象が違ってきます。
たとえば、こちらのお部屋は

ワインレッドをアクセントに使っていますが、
夏より、秋から冬にかけてのお部屋のイメージではありませんか?

そして、次のお部屋

こちらは、夏に過ごしたいお部屋ですよね!

色には、暖色、寒色があり、
暖色には、赤、オレンジ、黄色などがあげられます。
寒色には、緑、青などがあげられます。

この、暖色と寒色によって、お部屋の温度さえ
違って感じるそうです。
目から入る色の刺激によって、体感温度が、変わるのですね。

その他にも、人にあたえる影響が、色にはあると言います。
私たちも、お部屋の用途によって、
オススメする色が違います。

まずは、小物から、色を楽しんでみてください♪

季節によって、色を少し意識して
インテリアを変えてみたら・・・

もっと、気持ちのいい生活を、すごせるかも!

インテリア写真:
   一番上 ligne rosetよりTOGO(トーゴ)の
                カラーバリエーション
   二番目 innovatorよりballuff(バルーフ)
   三番目以降 HUKLA(フクラ)より 

2009年怠けて暮らす?

あけましておめでとうございます。

みなさんは、どんなお正月をお過ごしになったでしょうか?

今年の抱負を掲げ、気持ちも新たに
新年の生活をスタートさせたのではないでしょうか!

さて、あなたの2009年の抱負は?
どう、過ごしたいと思っていますか?

 私が、ご提案するのは・・・

     「怠け者で行こう!」です。

「新年早々、けしからん!?」ですって?

違うんです。

今年も札幌ファニシングは、
みなさんに、快適な暮らしをお届けする為に、
選りすぐりの家具を、ご紹介していきます。

その名も「La-Z-Boy(レイジーボーイ)」

La-Z-Boyというのは、
1928年に、アメリカの農家の二人のいとこ
エドウィンとエドワードが
「アメリカで一番、座り心地のいい椅子を作ろう!」と開発した
世界で一番最初に作られた、リクライニングチェアです。

翌年の1929年、二人のエドは、
この椅子を、さらに座り心地の良い椅子にするために
布張りにしました。

それから約80年。
レイジーボーイは「くつろぎ」と「良い商品」という評価を
アメリカで培ってきました。

現在日本でも、レイジーボーイは、
座り心地の良いリクライニングチェアーの代名詞となっています。

特徴は、その機能。

なんといっても、業界一の堅牢さを誇る、枠組み構造。

フットレストを出さずに、背もたれを倒せたり、

音楽を聴いたり、映画を見たり
くつろぎの姿勢をしっかりキープできる、リクライニング機能や

ベッドにも近いほどの、フルフラットの姿勢まで。

そして、ゆりかごのような、ロッキング機能。

まるで、怠けたくなるほどの、
   ず~っと座っていたくなるほどの、

そんな「La-Z-Boy(レイジーボーイ)」の紹介でした。

2009年も、たくさんの家具・インテリアの
ご紹介をしていきたいと思います。

今年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。

※2009年の掲載です。商品展示内容が変わる事がございます。あらかじめご了承ください。