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ソファーデザイン

こんにちは。
きょうも、楽しいデザインいっぱいの
メゾン・エ・オブジェから、

ソファーのご紹介をいたします。

TERRAでも、人気のフランスのブランド
ligne rosetのブースから。

フィリップ・ニグロデザインCONFLUENCES

“コンフルアンス”とは、“集まり”のこと。

 つまり、人と人とのふれあいや、
 家族のコミュニケーションをコンセプトに
 デザインされた、ソファなんですって!

うん、うん、会話がはずみそうです♪
色あわせも、楽しみ。

こちらでは、
やわらかそうな、サイコロスツールはともかく…

まあるい、スツールには、
埋まって、はまってしまいそうです。

動きのあるディスプレイも、とってもユニークですね。

フーフーと、空気で膨らませたような
ふっくらデザインの、ソファー。

ザビエル・ルスト デザイン、その名も”SUMO”

やっぱり、お相撲さんをイメージしたのでしょうか?

マリメッコのブースには、

お手玉みたいな、ルーズクッション!

まるまるとしていて、なんだかカワイイ。

会場めぐりは、
 まだ、まだ続きます♪

いすデザイン

本日も、フランスのメゾン・エ・オブジェから。

華々しい、会場には、
おもしろいデザインの、椅子たちがいます。

水着みたいな、チェア。

こちらは、2月5日にご紹介した
AZUMIデザインのTrase Armchair。

こちらは、ドイツのデザイナー、
コンスタンチン・グルチッチのChair_One

こんなのもありました!
※サボナローラの、現代モダン版ですね。
ピエール・ポーランデザイン

※サボナローラ
15世紀から16世紀頃の、イタリアから始まった
ルネッサンス様式でみられる、X脚のアームチェア

トムバックチェアでも有名な
ロン・アラッドのデザインVoido

ロッキングチェアとしても、楽しめそうです。

一見、「パントンチェアかしら?」
と、思わせられましたが…

振り向いてみると…

あらま、セクシーな…。
ファビオ・ノヴェンブレ デザインHim&HerCHAIR

デザインって、面白い♪

次回も、メゾン・エ・オブジェから
ソファーを紹介しますね。

日本デザイン 世界へ発信~フランスから~


「Maison et Objet -メゾン・エ・オブジェ-」
http://www.maison-objet.com/ という、
フランスで開かれる、
とっても、素敵なインテリアのショーをご存知ですか?

毎年、ツアーが組まれるほどの、人気の展示会です。

世界中から選ばれた、目を奪われるようなデザインの
家具や、インテリア、テキスタイル、テーブルウェアなどが
広いホールに、ディスプレイされます。

インテリア業界のバイヤーを中心に、世界中からたくさんの人が訪れ
ビジネスミーティングの場としても欠かせない、
ヨーロッパ最大級の国際見本市なんです。

今年は、1月23日~27日に開催されました。
当札幌ファニシングのバイヤーも、
世界の最新・注目インテリアを、チェック!

あるブースには、こんなインテリアが。

どこか、エキゾチックで、
それでいて、洗練されていて…

このブース、実は、日本の「Re-mix Japan」からの出展です。

「Re-mix Japan」-リミックス ジャパン-
http://01d.nu/news/remix_japan.html
  飛騨高山の、伝統工芸や家具メーカーが集まり、
  トータルコーディネートを展開して
  日本の伝統技術と現代の洗練された美が調和した
  ライフスタイルを欧米に向けて
  発信・提案していくことを目的に活動。

あ、この椅子…
    お気づきになりましたか?

昨日ご紹介した、SOLAも、出展されていました。

日進木工は、世界に誇れる木工技術と、
日本らしいデザインと北欧デザインの融合で魅せる
美しいジャパニーズモダンの家具でRe-mix Japanに参加し、
何年も出展しています。

世界中から集まる、インテリアバイヤーたちからも
近年、ジャパニーズデザインは注目されているようです。

床で暮らす、フロアライフの提案や、エキゾチックなファブリック、
しっとりとした、良質な木工、
そして、日本の伝統芸術との融合。

日本で暮らす、私たちより
外国の方のほうが、日本の良さを感じている…

    そう思ったことはありませんか?

私たちも、自分の国を振り返って、
    本当に大切なもの………守り続けていきたいですね。

SOLA(宙)という名の椅子


この椅子

家具産地、飛騨高山の家具メーカー「日進木工」で
デザイナーと、モデラーが3年間という歳月をかけて
まとめあげ、大切に、大切に、生まれました。

以下メーカーHPより抜粋*****************************
 これまで創られてきた、星の数ほどの椅子の歴史の中で
 次世代へ遺してゆける物づくりがしたい。

 卓越した書家がひく、一本の線の様な、
 足す必要も、引く必要もない、
 シンプルで完結した家具づくり
             を、理想として

 飛騨高山の豊かな自然と技のなかでこそ生まれた
 熟成された家具です。
*************************************************

宙を感じさせられる、この椅子の名はSOLA。

その名の通り、ゆたかなフォルムなのに、
驚く事に、持ち上げてみると、フワッと軽い。

曲げ木の美しさと、
後ろ脚と、背板のジョイント部分のアクセントが
さらに、かるさを感じさせます。

日本の、木工技術と、木のあたたかさから生まれた
上品なやさしい椅子だと思います。

日進木工「N(en)」シリーズ
SOLA TERRAにて展示中

コンパクトなカウチ

カウチソファーに、足を投げ出して、
   リラックス姿勢で、ホームシアター・・・。

・・・あ~なんて、らくちん♪ なのかしら。

「そんな、生活、夢だったのに…
   カウチソファーは、大きくて、お部屋に入らない。」

そう、あきらめている方は、いませんか?

今日ご紹介するカウチソファーは、
なんと、2mをきる、195cmというコンパクトサイズ!!

estic SPIGAのノモスという、この、かわいいソファ。

片肘アームチェアが、巾1100mm、ロングシートが巾850mm
総巾でも1950mmの、コンパクトカウチなのです。(TYPE-A)

※左右逆もあります。

これなら、お部屋にあうかも♪

そんな方、ぜひTERRAで、実物に
足を投げ出して、座ってみてください。

くつろぎタイムを、手に入れられるかもしれませんよ。