カテゴリー別アーカイブ: 家具・インテリア紹介

コンパクトなカウチ

カウチソファーに、足を投げ出して、
   リラックス姿勢で、ホームシアター・・・。

・・・あ~なんて、らくちん♪ なのかしら。

「そんな、生活、夢だったのに…
   カウチソファーは、大きくて、お部屋に入らない。」

そう、あきらめている方は、いませんか?

今日ご紹介するカウチソファーは、
なんと、2mをきる、195cmというコンパクトサイズ!!

estic SPIGAのノモスという、この、かわいいソファ。

片肘アームチェアが、巾1100mm、ロングシートが巾850mm
総巾でも1950mmの、コンパクトカウチなのです。(TYPE-A)

※左右逆もあります。

これなら、お部屋にあうかも♪

そんな方、ぜひTERRAで、実物に
足を投げ出して、座ってみてください。

くつろぎタイムを、手に入れられるかもしれませんよ。

人気のソファーに新アイテム追加♪


TERRAでも人気の、
カバーリングソファーestic のSPIGA。

一人掛け、二人掛け、三人掛け、カウチタイプと
バリエーション豊富な、FOSTERⅡに、
さらに、2P片肘ソファのSサイズが、追加されました!

これで、なんと、カウチタイプだけでも
W2220㎜、2420㎜、2580㎜の3サイズから選べます!

※左右逆もあります。

気に入ったソファーでも、
お部屋の広さとの、バランスが大事。

だから、サイズが選べると、嬉しいですね!

「もっと、コンパクトなカウチソファーが欲しい…」

    そんな方は、次回ご紹介するソファーを、お楽しみに!

"抱き合う"ソファー


それは、それは
座り心地の良い、ソファーです。

包まれるような、優しいフォルムが、
身体全体を支えます。

フランス語で”抱き合う”という意味の
CALIN(カラン)は、
パリ在住のデザイナー、パスカル・ムールグのデザインで、
これまで、世界中で絶大な支持を得ています。

カランが1994年に発売されて、今年で15周年め。

ロングセラーのこのソファーには、
座った人にしか、わからない
やさしい、気持ちが込められています。

座と、背にふっかふかの枕を置いた時の感覚。

その、くつろぎを
パスカルはデザインした、と言います。

さらに、3段階のリクライニング機能付の
2人掛けのタイプは、

2人が、それぞれ、心地よくリラックスして欲しいという
デザイナーの願いを、実現しています。

15年間、愛され続けている
カランに、会いに来てください。

ligne rosetは、TERRA5階でご覧いただけます。

※予告なく、展示が変わる場合がございます。
 あらかじめご了承下さい。

TERRAオススメの高品質羽毛布団

二日間にわたり、
羽毛布団と、その中身や加工方法から見た
種類や、選び方を、ご紹介してきました。

羽毛布団を選ぶ際、ヒントにしていただければ、幸いです。

さて、今日は、TERRAからオススメ羽毛布団を紹介します。


ポーランド産の ホワイト マザーグース 
ダウン93% ハンドピック(手摘み)です。

最高級といわれるポーリッシュ・ホワイト・マザーグース。
丁寧に、ハンドピックで採取しました。

側地にエジプト超長綿をジャガード織りした、最高級生地を使用。
スレッドカウント※(打込本数):396本。
※打ち込み本数とは、1インチ(約2.5cm)四方の
 タテ糸とヨコ糸の合計数です。
 打ち込み本数が多いということは、使っている糸が細いということです。
 打ち込み本数が多いほど、生地の密度が高くなり、
 やわらかい肌触りになります。

キメの細かい、なめらかな肌触り。
その、しなやかさで、羽毛布団の保温効果を
最大限に利用できます。

信頼を裏づけする証明書は、こちらです。
ロイヤルゴールドラベル / GFマーク

ピュアオゾン加工済み / ※ファインプロテクト加工
※ファインプロテクト加工
 羽毛の微細なゴミ・ホコリや、ファイバー(切れた羽毛や羽根)を
 きれいに取り除きます。
 羽毛のかたい部分を取り除く事で、ふわふわで純度の高い羽毛となります。
 さらに、羽毛に付いている細菌(バクテリア)等を高温乾燥で殺菌します。
 臭いの原因を抑え、発生を防ぎます(抗菌・防臭)。
 優れた吸湿・発散性・耐久性・かさ高性が、UPします。

国内洗浄羽毛仕様/制菌加工済み/ポーリッシュ・ホワイト・マザーグース

2枚一組の、オールシーズンタイプです。
メイキングとのセットでの購入が、大変お得です♪

その他、ポーランドホワイトグース、ハンガリーホワイトグースから
ベーシックな、ハンガリーダック、ポーランドダックなど
(原産地証明書が、ついています。)

すべて高品質な、ゴールドラベル取得のものだけを、
各種、取り揃えています。

羽毛布団は、TERRA3階 寝具売り場でご覧いただけます。

布団の選び方2

こんにちは。
今日は、布団の日(^-^)/

昨日に引き続き、羽毛布団のお話をします。

●羽毛の摘み方*********************************************
 羽毛を、採取するには、通常は機械を使います。
 中には、手で摘む場合もあります。
 これを「ハンドピック」と言います。

 機械で摘むよりも、時間がかかります。
 手で摘む方が、ダウンをいためず、
 良質なダウンボールを採取できます。

以上の事から、ハンドピックは、機械摘みより
少し高価になりますね。

●羽毛の洗浄***********************************************
 羽毛は、原産国で摘まれ、洗浄されます。

 さらに、国内で洗浄された、清潔なものには
 WASHED IN JAPAN(国内洗浄羽毛使用)マークが記されます。

 中には、原産国から輸入したまま、
 充填する、粗悪品もございます。

 悪臭や、ダニの発生、カビの被害に合う場合があります。
 日本国内の洗浄マークを、確認した方がよろしいでしょう。

●ピュアオゾン加工******************************************
 羽毛は、もともとは生き物のハネ。
 羽毛には、微生物がついています。

 国内での洗浄の他に、さらに以下の加工を施します。

 オゾンを用いて、羽毛中の微生物を殺菌し、
 悪臭の主な原因である、硫化水素を分解するオゾン加工をすると
 抗菌・防カビに大変優れた効果があります。

 この加工が施されると、
 ピュアオゾン加工済みと、記されます。

●GFマーク*************************************************
 GFマークは、全日本寝具寝装品協会の厳しい審査を受け、
 布団の名称・素材・取扱い方法等、
 統一表示基準に適合した商品だけに、付けられる信頼のマークです。

●側生地と、縫製********************************************
 羽毛は、ダニがわかないように、しっかり殺菌されます。
 しかし、側生地や、縫製が悪いとダニが入り込む為、
 生地や縫製にも、注意が必要ですね。

 安価な羽毛布団の側生地の中には、
 ガワガワざわざわ…という、ノイズがあるものがあります。

 品質が良いとされているものの側生地には、
 シルクを使ったもの、
 超長綿を使ったもの、
 髪の毛の1/100ほどの細い繊維、マイクロファイバーをつかったもの
 などがあり、それらにはノイズは、ほとんどありません。

 超長綿とは、原綿の状態で、繊維の長さが35mm以上のもので、
 仕上がった生地は、なめらかで、肌触りがとてもよいのが特徴です。
 マザーグースクラスの羽毛布団に使われる事が多いです。

 しなやかな生地を用いた場合、
 布団はしっかり、身体に沿うようにフィットし、
 体温が、羽毛に伝わります。
 そうすることにより、ダウンボールの、温度調節機能が
 最大限に、生かされるのです。

 縫製後の針穴から、羽毛が飛び出たり、ダニが入り込まない為にも、
 羽毛布団には、特別な縫製方法であることも必要です。

 できれば、国内の縫製、国産品を選びたいものです。

●立体縫製**************************************************
 羽毛布団は羽毛が、偏らないように、キルト仕立てになっています。
 その、キルトは、立体縫製になっている物が多く、
 羽毛が詰められた部屋が、立体になります。
 となりどおしの、羽毛の温度が、伝わりやすくなるのです。

 また、2枚1セットになっている、
 オールシーズン用の、羽毛布団のなかには、
 2枚のキルト位置をずらしてあり、
 2枚をつけた状態で使用する、寒い冬には、
 保温効果を、最大限利用できる仕組みになっている物もあります。

明日は、TERRAオススメの
羽毛布団をご紹介しますね!