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新春特別企画開催決定

今日の朝、目覚めて驚いた方も、多いことでしょう。

昨日から、今朝にかけて景色は一変。
大雪にうもれ、木も、建物も、車も、
まるで昨日までのクリスマスケーキのようです。

年の瀬も近づき、
2008年も、幕がおりようとしています。

皆さんにとって、この一年はどんな年だったでしょうか?

来年は、皆さんにとって、さらに飛躍し
はばたける年になりますように・・・

札幌ファニシングから、新年の一番の贈り物は
新春特別企画 「New Year Opening Sale」です☆

1月10日(土)から3日間
TERRAでは、新春特別企画と致しまして
家具インテリアセールを、開催する運びとなりました。

ご案内状は、
各百貨店、インテリア業者、ハウスメーカー、家具販売店まで
お問合せ、お取り寄せくださいませ。

2009年は、新春特別企画セールから!

TERRAの雪景色

北海道、雪の都市札幌から、
冬の景色をお届けします。

12/26朝。
目が覚めたら、一面の雪景色。

TERRAも、真っ白にお化粧です。

真っ白な中に、真っ赤な、ななかまどの実。
冬に見られる美しい風景です。

Xmas Deco

Merry Christmas!

今日は、クリスマスイブ。
TERRAのビッグツリーも輝いています。

さて、今夜は、
お家で、素敵な夕食を用意しているお母さんや、
恋人のために、お部屋を飾り付けしている方など
いらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、今日は、TERRAから
テーブルの上を彩る
クリスマスデコレーションを、カラー別にご紹介いたしますね。

クリスマスと言えば、赤と緑のベーシックカラー。

ゴージャスにテーブルを彩るなら、
バラをメインに、深い赤で統一。

今年の流行は、
大人っぽいボルドー。

かわいらしくきめるなら、キュートなピンク!

クラシックスタイルにもぴったりのオレンジ。

クールにいくなら、シルバーで。

いずれも、グラスや、キャンドル、ナプキンリング
お皿や、砂、造花、テーブルセンターなど、
身近なお店で揃うアイテムで
簡単にできるデコレーションです。

今からでも間に合う♪
テーブルデコレーションを、ぜひ試してみてください。

いつもより、ちょっとだけ
素敵なクリスマスを、演出してみましょう☆

プロの現場

日々営業にかけまわる、藤田営業マンが、
情報サイト「ジョブキタ」のインタビュー、”プロの現場” で紹介されました。

4年前に、札幌ファニシングに入社し、
いつもの笑顔と、人なつっこさで
あっという間に、社内に溶け込んだ藤田クン。

はじめは、なれない営業に苦労もした・・・
でも、根気と、その優しい人柄で
取引先の方々にも、信頼されるようになってきた!

ずっと、家具・インテリアの分野で働いてきた彼は
お客様への、ご提案も親身になって相談にのり、
本当に気に入った物を購入していただけるよう
日々、つとめいてます。

少々、話し好きで、本題から離れて盛り上がってしまうこともあるけれど、
ショールームTERRAでは、楽しく、親切に接客いたします!

ぜひ一度、テラに会いに来てください。

ジョブキタ インタビュー
http://www.jobkita.jp/series/interview.php?seq=159&rtm=pro_vol078

インテリア通に、朗報!

世界各国の、手織りの敷物から
高品質な機械織りじゅうたん、ベルギー絨毯まで、

あらゆる敷物が揃う、TERRAの絨毯コーナー。

その中でも、ファンの多いギャッベ。
以前、ご紹介したことがありますが、
このコレクターもいると言う魅力的な敷物、ギャッベの新作が入荷しました♪

ギャッベには、デザインの中にいくつかのパターンがあります。
右奥に見えるのが、チェスと呼ばれる、格子柄のギャッベ。

このチェスは、少し変わっていて、変則的で面白いですね!

チェスの中には、花をつけた木の模様が見えますね。
ギャッベの世界では、この木を「生命の樹」といい、
長寿や健康を願う模様であり、永久なる物への願い、といわれています。

となりには、動物の絵。これは、羊や山羊だといわれています。
遊牧民族に親しい動物であり、ギャッベに最も多く登場する模様です。

子孫繁栄が願われています。

スカートをはいたような、人の模様も見えるでしょうか?
女性を強調した人の模様は、
子孫の繁栄や、子供の健康への願いが込められていると言います。

そのほかにも、
成功を意味する、ラクダの模様や、

あえて、模様を入れずに、色の濃淡だけで
夕日をイメージしたもの、砂漠をイメージしたもの(※ナチュラルギャッベ)
夜空をイメージしたものなど、まさに絵画展のようです。

※ナチュラルギャッベとは、染色された糸を用いず、
 羊毛の微妙な色の違いだけで、織られるもの。

撮影のために、近づいて、はだしでギャッベを踏んだら、
なんともいえない、ふっかりした柔らかさ。

厚手の絨毯「ギャッベ」ならではの、踏み心地でした。

また、ギャッベと同じくして、
一枚一枚の柄を楽しみたい、手織りキリムもあります。

ギャッベ同様に、模様に込められた願いがあります。
魔よけと言われる、「クロス」。愛を象徴する「星」など。

この冬、おおらかな感性に包まれる、手織り絨毯
ギャッベ、キリムで、インテリアを彩ってみてはいかがですか?