作成者別アーカイブ: staff

TERRAリニューアル!

こんにちは!札幌ファニシングTERRAです。

2/14~2/16に行われました
「新築・リフォームフェア」では、
たくさんのお客様のご来店、本当にありがとうございました。

さて、ご来店された方は、気づいたかもしれません。

そう、TERRAは2/14に向けて、リニューアルしたんですよ。

5階D・Cフロアには、世界のインテリアのトレンドがわかる、
最先端のブランドが集まり、

Bフロアには、飛騨高山の家具メーカー
「日進木工」のギャラリーがOPEN。

Aフロアには、
人気の、システムオーダーキッチン「キッチンハウス」の
システムキッチンも、セット数を増やして、展示しています。

他にも、展示が入れ替わり、
新しいTERRAが見られます。

ぜひ、暮らしを彩るショールームTERRAへ
皆さんでお越し下さい!

札幌ファニシング家具インテリアショールームTERRA

2月のセールは、セットがお得♪

明日から開催の、TERRAのセール

   ○━━━━━━━━━━━━━━━━━━○
        2月14日(土)・15日(日)・16日(月)
   ○━━━━━━━━━━━━━━━━━━○
        新築・リフォームフェア in TERRA
     └────────────────────────┘

3日間限定の、特別企画商品に注目♪

┏━━━━━━━━━━┓
★ メーカー協賛特別企画 ★
┗━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━┓
★ 丸ごとパック先着10名 ★
┗━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━┓
★ 学習机最終売り尽くし! ★
┗━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━┓
★ お買い上げプレゼント! ★
┗━━━━━━━━━━┛

ぜひ、この3日間に、TERRAにお越しくださいね!
スタッフ一同、お待ちしております。

TERRAオススメの高品質羽毛布団

二日間にわたり、
羽毛布団と、その中身や加工方法から見た
種類や、選び方を、ご紹介してきました。

羽毛布団を選ぶ際、ヒントにしていただければ、幸いです。

さて、今日は、TERRAからオススメ羽毛布団を紹介します。


ポーランド産の ホワイト マザーグース 
ダウン93% ハンドピック(手摘み)です。

最高級といわれるポーリッシュ・ホワイト・マザーグース。
丁寧に、ハンドピックで採取しました。

側地にエジプト超長綿をジャガード織りした、最高級生地を使用。
スレッドカウント※(打込本数):396本。
※打ち込み本数とは、1インチ(約2.5cm)四方の
 タテ糸とヨコ糸の合計数です。
 打ち込み本数が多いということは、使っている糸が細いということです。
 打ち込み本数が多いほど、生地の密度が高くなり、
 やわらかい肌触りになります。

キメの細かい、なめらかな肌触り。
その、しなやかさで、羽毛布団の保温効果を
最大限に利用できます。

信頼を裏づけする証明書は、こちらです。
ロイヤルゴールドラベル / GFマーク

ピュアオゾン加工済み / ※ファインプロテクト加工
※ファインプロテクト加工
 羽毛の微細なゴミ・ホコリや、ファイバー(切れた羽毛や羽根)を
 きれいに取り除きます。
 羽毛のかたい部分を取り除く事で、ふわふわで純度の高い羽毛となります。
 さらに、羽毛に付いている細菌(バクテリア)等を高温乾燥で殺菌します。
 臭いの原因を抑え、発生を防ぎます(抗菌・防臭)。
 優れた吸湿・発散性・耐久性・かさ高性が、UPします。

国内洗浄羽毛仕様/制菌加工済み/ポーリッシュ・ホワイト・マザーグース

2枚一組の、オールシーズンタイプです。
メイキングとのセットでの購入が、大変お得です♪

その他、ポーランドホワイトグース、ハンガリーホワイトグースから
ベーシックな、ハンガリーダック、ポーランドダックなど
(原産地証明書が、ついています。)

すべて高品質な、ゴールドラベル取得のものだけを、
各種、取り揃えています。

羽毛布団は、TERRA3階 寝具売り場でご覧いただけます。

布団の選び方2

こんにちは。
今日は、布団の日(^-^)/

昨日に引き続き、羽毛布団のお話をします。

●羽毛の摘み方*********************************************
 羽毛を、採取するには、通常は機械を使います。
 中には、手で摘む場合もあります。
 これを「ハンドピック」と言います。

 機械で摘むよりも、時間がかかります。
 手で摘む方が、ダウンをいためず、
 良質なダウンボールを採取できます。

以上の事から、ハンドピックは、機械摘みより
少し高価になりますね。

●羽毛の洗浄***********************************************
 羽毛は、原産国で摘まれ、洗浄されます。

 さらに、国内で洗浄された、清潔なものには
 WASHED IN JAPAN(国内洗浄羽毛使用)マークが記されます。

 中には、原産国から輸入したまま、
 充填する、粗悪品もございます。

 悪臭や、ダニの発生、カビの被害に合う場合があります。
 日本国内の洗浄マークを、確認した方がよろしいでしょう。

●ピュアオゾン加工******************************************
 羽毛は、もともとは生き物のハネ。
 羽毛には、微生物がついています。

 国内での洗浄の他に、さらに以下の加工を施します。

 オゾンを用いて、羽毛中の微生物を殺菌し、
 悪臭の主な原因である、硫化水素を分解するオゾン加工をすると
 抗菌・防カビに大変優れた効果があります。

 この加工が施されると、
 ピュアオゾン加工済みと、記されます。

●GFマーク*************************************************
 GFマークは、全日本寝具寝装品協会の厳しい審査を受け、
 布団の名称・素材・取扱い方法等、
 統一表示基準に適合した商品だけに、付けられる信頼のマークです。

●側生地と、縫製********************************************
 羽毛は、ダニがわかないように、しっかり殺菌されます。
 しかし、側生地や、縫製が悪いとダニが入り込む為、
 生地や縫製にも、注意が必要ですね。

 安価な羽毛布団の側生地の中には、
 ガワガワざわざわ…という、ノイズがあるものがあります。

 品質が良いとされているものの側生地には、
 シルクを使ったもの、
 超長綿を使ったもの、
 髪の毛の1/100ほどの細い繊維、マイクロファイバーをつかったもの
 などがあり、それらにはノイズは、ほとんどありません。

 超長綿とは、原綿の状態で、繊維の長さが35mm以上のもので、
 仕上がった生地は、なめらかで、肌触りがとてもよいのが特徴です。
 マザーグースクラスの羽毛布団に使われる事が多いです。

 しなやかな生地を用いた場合、
 布団はしっかり、身体に沿うようにフィットし、
 体温が、羽毛に伝わります。
 そうすることにより、ダウンボールの、温度調節機能が
 最大限に、生かされるのです。

 縫製後の針穴から、羽毛が飛び出たり、ダニが入り込まない為にも、
 羽毛布団には、特別な縫製方法であることも必要です。

 できれば、国内の縫製、国産品を選びたいものです。

●立体縫製**************************************************
 羽毛布団は羽毛が、偏らないように、キルト仕立てになっています。
 その、キルトは、立体縫製になっている物が多く、
 羽毛が詰められた部屋が、立体になります。
 となりどおしの、羽毛の温度が、伝わりやすくなるのです。

 また、2枚1セットになっている、
 オールシーズン用の、羽毛布団のなかには、
 2枚のキルト位置をずらしてあり、
 2枚をつけた状態で使用する、寒い冬には、
 保温効果を、最大限利用できる仕組みになっている物もあります。

明日は、TERRAオススメの
羽毛布団をご紹介しますね!

布団の選び方1

明日は、2月10日。
そのゴロから、「ふとんの日」と呼ばれています。

そこで、今日と明日で
「羽毛布団と選び方」について
お話したいと思います。

まず、通常羽毛布団と呼ばれているものの
中身のお話から。

●ダウンと、スモールフェザー ********************************
 ダウンとは、鳥のむねのあたりの、ふわふわの毛です。
 鳥の種類、成長によって、大きさが違います。

 スモールフェザーは、羽の形をしたごく小さいもの。
 芯がありますが、小さいので、かたくはありません。

この、ダウンとフェザーの割合が、布団には表記されております。
ダウン率が50%を割ると、羽毛布団と呼べなくなり、
ハネ布団と呼ばれます。

ダウンは、その丸いカタチの通り、ダウンボールとも呼ばれ
寒い時には、広がり、
あたたかい時には、縮み、空気の流れを調節します。
ダウンボールが大きい物ほど、
その機能も有効で、高品質とされます。

この作用のおかげで、鳥も、私たちも
快適な温度を保てるんですね♪

●ダックと、グース *****************************************
 ダックは、アヒル。
 グースは、ガチョウ。

前を歩く、小さい方がダック:アヒル。
後の大きい方が、グース:ガチョウです。

ダック:アヒルは、ほとんどが食用のために育てられ、
若いうちに、精肉されます。

その時の、副産物として、羽毛が採取されます。
若いうちの羽なので、成長しきっておらず、小さいのです。

そもそも、グース:ガチョウの方が、アヒルより大きいので、
ダウンボールも大きくなります。

グースも、食用のものは、
アヒルと同じく若いうちに、採取される事になります。

同じグースでも、卵を産む事を目的に
しっかり成熟するまで育てられるのが、マザーグース。

このマザーグースのダウンボールが、
成熟して一番大きく、良いものとされています。

また、グース、ダック共に
シルバー種とホワイト種があります。

ホワイト種のほうが、人気のようです。

グースという記載が無い場合、
ダックの羽毛を使っています。

●鳥の出身地 **********************************************
 羽毛布団の、羽毛は主に中国、ハンガリー、ポーランドなどから
 輸入されます。

 品質的には、やはり、ハンガリー、ポーランド等の
 ヨーローッパ製をオススメします。

 そして、寒冷地ほど羽毛が発達するため、
 寒い国で育った方が、高品質と言えるでしょう。

 ダウンボールの大きさや、その毛の量が品質の違いです。

この、品質の差は、「かさ高」を調べると、確かめられます。

かさ高とは:
30グラムの羽毛を、筒状の計測器にいれて
規定のおもりを、のせます。
一定時間の後、底から何㎜の厚さになっているか、を測り
平均値を、その羽毛のかさ高といいます。
その数値は、商品に表示されています。

その数値が高いものほど、高品質と言えます。

日本羽毛寝具製造共同組合に、その品質を認められたものには
ゴールドマークが、記されます。

・プレミアムゴールドラベル
  かさ高180mm以上のもの

・ロイヤルゴールドラベル
  かさ高165mm以上のもの

・エクセルゴールドラベル
  かさ高145mm以上のもの

・ニューゴールドラベル
  かさ高120mm以上のもの

ラベルも、品質を見極めるヒントになると思います。
かさ高は、ダウンよりフェザーの方が大きいので、
ダウン率も同時に、確認しましょう。

羽毛布団を選ぶときには、
鳥の種類、原産地、ダウン率、かさ高を
総合的に、評価してみましょう。

明日は、羽毛布団の加工方法から見た
羽毛布団の選び方について、お話します。